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ハッピーズ大阪ライブについて

7月2日(土)に開催のザ・ハッピーズ大阪ライブ、
前売チケット予約はSOLD OUTとなりました。有難うございました。

※当日券は若干数発売いたします。18:00~の先着順となりますのでご了承ください。
 予定枚数を終えましたら販売終了となります。


宜しくお願いします。

http://www.joenakamura.com/happies_oosaka/index.html
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by joenakamura | 2011-06-30 01:09 | 音楽 | Comments(0)

試行錯誤

暑いのは相変わらずのトーキョー。
いっそもう夏だと言ってもらったほうが楽な6月終わり。
梅雨はいつ明けるのだろうか。


生業後、ギンジンスタジオで録音作業。とある一曲のダビングで試行錯誤。
ギターをのフレーズを入れたり抜いたり差し替えたり。なんとなく良い新しいイメージに近づいた所で今日の所は終了。色々試すのは非常に面白い。

さて、明日からは気持ちを入れ替え週末のハッピーズに向け、集中していきたいものです。
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by joenakamura | 2011-06-29 23:30 | Comments(0)

TAXI DRIVER

暑い。
数日過ごしやすい日が続いたせいで余計に暑苦しい熱帯夜。
否応なく水分が欲しくなり、ペットボトルで買ったウイスキーを水割りにしてお茶のように流し込む。
(で結果泥酔して気絶するように眠る訳だが)

昨日ふと思い出し映画「タクシードライバー」を見返す。
正義と狂気に囚われた主人公トラヴィスのニューヨークでの狂った日々。
昔見たときとは何だか違って見えたのは年をとったせいか。
狂ってるのはトラヴィスだけかと思っていたけど、街中皆が狂ってるんだね。
つまりは狂った街(ニューヨーク)の物語なんですな。
しかし若いデニーロのあの目つき、たまりませんでした。
(モヒカンの髪型、実は特殊メイクだったと最近知りショックでした)
そういえば最新号の雑誌「CUT」の表紙もこの映画のデニーロだった。読みたいな。


今日は生業を終えたあと小一時間カラオケBOXでギター練習。
あっという間に終わってしまったが、夢中でジャカジャカギターを掻き鳴らすのはほんと面白い。

気がつけば大阪でのハッピーズまであと数日。未だにホントに大阪でやるのかなぁと不思議な気分。
また予約受け付けてますのでお早めに。

http://www.joenakamura.com/happies_oosaka/




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by joenakamura | 2011-06-29 00:06 | Comments(0)

下北沢→有楽町→グリーン・ゲイブルス

午前中より下北沢でハッピーズの大阪へ向けての最終リハーサル。
下北沢はこの土日、インディーズフェスと称して
昼間から街各ライブハウスでライブが繰り広げられているようで何やらとても賑やか。
リハばサポートのスクビーリズム隊の力もあって順調にバッチリ終えられた。
1月のUFOではやらなかったR&Bのカバー曲なども合わせ新鮮だった。
後はハッピーズの3人がしっかりやれば大阪もいいライブになるだろう。頑張ろう。

リハを終えて家人の母親の版画の展示を見に有楽町へ。
趣味で版画を制作している彼女だが、味わい深い独特のタッチがなかなか好きだ。
安い寿司をつまんで帰宅し、昨夜の「アンの青春」鑑賞ですっかりでグリーン・ゲイブルス熱が盛り上がってきたので、引き続き前作の「赤毛のアン」を鑑賞。
エピソード中に登場する「いちご水」。いつか飲んでみたい。
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by joenakamura | 2011-06-27 14:06 | 生活 | Comments(0)

プリンス・エドワード島

昨夜、ウィスキーを飲みながら映画「続・赤毛のアン アンの青春」を見つつ、「アンは我儘で夢想ばっかりするきっつい女だなぁ」と愚痴をこぼしながらも楽しんでいたら、何時の間にか酔いつぶれ床で寝てしまった。
しかしアン、19世紀終わりの舞台や服装はとても素敵で、併せて以前良く観ていたTVシリーズの「アボンリーへの道」と出演者もシンクロしていてとても興味深かった。
アンの物語は、いつも皆がいがみ合ってばかりいるのに何是か惹きこまれてしまう。

土曜は遅く目覚めボケボケしていたら、家で一番小さなチワワのターニャが2階から1階への階段からすべり落ちてしまった。
一気に目が覚め冷や汗をかきながら急いでかけつけたが、心配とは裏腹にまったく何とも無い様子。
まさに奇跡としか言いようがない。
実は以前もターニャは同じように階段から転げ落ちた事があったのだが、その時も全く無傷であった。
人間でも階段から転げ落ちたら大怪我をしそうなのに、相手は小さなチワワである。何故無事なのかは皆目見当がつかないがともかく無事で何より。
ほんとに3回目が無いよう気をつけよう。

夜はギンジンスタジオで録音作業。今回も順調に進む。
幾つかダビングをすませ、後半は曲の歌詞をあーだこーだと福岡史朗Pと思案する。

明日は大阪用のハッピーズ、最後のリハーサル。こちらも楽しみだ。
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by joenakamura | 2011-06-26 00:57 | 生活 | Comments(0)

Zombieland

急に暑くなった気候に体がバテバテ。
犬達も板の間に体を横たえハーハーと舌を出している。
この先夏本番を迎えさらに暑くなったらどうなることやら。
しかし自転車移動の自分はばっちり日焼けしてしまうんだろうな。

昨日は24時まで仕事だったのだが待ち時間が長かったので、合間にPCで2010年作の映画「ゾンビランド」を鑑賞。
ナチュラルボーンキラーなウディ・ハレルソン始め、「ソーシャルネットワーク」で一躍著名になったジェシー・アイゼンバーグ、次回スパイダーマンシリーズのヒロインを演じるエマ・ストーン、ついこの間テレビで放送していた映画「幸せのレシピ」にも登場していた小生意気な子役アビゲイル・ブレスリンの4人が、ウィルスに感染しゾンビばかりなった世界をサバイヴするよくあるシチュエーションながら、スカっとする青春コメディに仕上がっていてなかなか面白かったです。




気がつけば大阪ハッピーズライブまであと1週間強。
限定でTシャツも発売しますので宜しくお願いします。
チケットもまだ若干数受け付けてますのでお早めに。
http://www.joenakamura.com/happies_oosaka/
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by joenakamura | 2011-06-24 15:55 | 映画 | Comments(0)

やなか珈琲の上にて

下北沢コミューンで弾き語りライブ。

今回はキーを下げて淡々とやろうと思ったのだが、なかなか上手くいかず四苦八苦。
まったく練習通りにはいかないものです。結局最後はいつもの感じ?だったかな。
全般的にミスやアクシデントも多く不甲斐ない演奏でしたが、ともかく一生懸命やった次第です。
次回はもっといいライブをお見せできるよう精進しますので懲りずによろしくお願いします。
低音キーの感じは自分的に好きな感じ+新境地なのでなんとか形にしていきたいと思います。

ともかく来てくれた皆さん、コミューンのミシェルありがとう。


次回の弾き語りは8月6日(土)下北沢leteでワンマンです。
フェスなど多い時期でしょうが是非ともよろしくお願いします。
絶対にいいライブにしようと思います。

その前に7月17日(日)は代々木ブーガルーでバビロンのライブもあります。
その前7月2日はハッピーズ大阪です。

何気に色んな形態が多いですが、やっぱり弾き語りは一番しんどいけど楽しいなと思いました。
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by joenakamura | 2011-06-22 01:31 | 音楽 | Comments(0)

週末

土曜、夕方より渋谷で催された、映画「ヘヴンズ・ストーリー」の打ち上げに参加。
第61回ベルリン国際映画祭で国際批評家連盟賞を受賞するなど評価の高い本作、ただただ参加させてもらった事に感謝しながらビールや焼酎をガブガブ飲む。
ただ今ユーロスペースでアンコール上映中です。観てない方は是非。

打ち上げ終了後は友人と新宿ゴールデン街に移動し、渚ようこさんのお店「汀」へ。
久々に会ったようこちゃん、元気そうで何より。べろべろになりながら何とか終電で帰宅。

日曜、下北沢でハッピーズのリハーサル。順調に4時間の練習を終える。いい感じ。
気がつけば後2週間をきったハッピーズ大阪公演。早いもんだ。
ハッピーズ大阪ライブ、チケットまだ予約受付中です!お早めに!
http://www.joenakamura.com/happies_oosaka/index.html

練習後はワカの家に遊びにいって飲み会。これまたよく飲んだ。ヘロヘロで帰宅し即寝。

良く飲んだ土日でした。


さて明後日は久々弾き語りです。
平日ですがチャージも安く遅い時間スタートですのでお仕事帰りにふらっと遊びにきてください。
よろしくです。

■6月21日(火)
会場:下北沢commune
出演:中村ジョーワンマン
Open 20:00 / Start 20:30
Charge 1,000円+ drink

チケット予約はこちら>> (会場communeでの受付となります)
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by joenakamura | 2011-06-20 11:11 | 生活 | Comments(0)

SWEET DREAM

昨夜の夢。断片しか覚えていないが。

舞台はスチームパンクな匂いのする高層団地。
どうも自分もその団地の一部屋に暮らしてるらしい。

色々何か繰り広げたらしいがすっかり思い出せず、
気がつけば誰かに連れられ移動をしてノックをして入った部屋には藤原ヒロシ氏がいて何やら会議を暫し。
団地内にはジャパニーズパンクショップが幾つ立ち並び、なんだか懐かしくもなる。
フラッシュバックで、両脇に双子の美女(齢20代半ばくらか)を連れた初老ながらリーゼントを決めた白人男性が度々登場。ビシっと決めたスーツ姿がジェームズ・チャンスのようにキマっていながら、ボロボロに年老いた顔が少し恐くもある一筋縄ではいかない感じの男。
意味があるようで無いようなフワフワした高層団地の徘徊を終え、目覚めれば金曜の朝。

生業を終え、夕方下北に出て、leteで福岡史朗さんのライブを楽しむ。
揺れ動く音楽を見ているのはとても楽しいし刺激的。
ライブを見ながら俺も来週の弾き語りライブをどうしようか考えたり。

あっという間に夜も更け帰路へ。
週末はやることが細切れの砂糖のように転がっている。
働き蟻のようにコツコツ運び込んで消化していこう。
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by joenakamura | 2011-06-18 01:55 | 生活 | Comments(0)

もつ焼き屋

生業後、近所のもつ焼き屋で夕食。
安価で嬉しいこのお店はそこそこ広い店を夫婦2人だけで切り盛りしている。
けっして綺麗とは言えない店ながらも居心地がいい。
女性一人で来ている人もいる事から店主の人柄も偲ばれる。

こういった店に来ると昔頻繁に通った代々木の飲み屋を思い出す。
昼間は定食屋なのだが、夜になると年老いた夫婦に店主がチェンジし、だいたい夜8時半から店が開き12時過ぎには閉まってしまうという短い営業時間ながら、小さなカウンターはいつもでも満席のぼろい店。
店の常連客は、近所の人から自称社長など年も職業もバラバラだったが皆気さくでいい人達で、当時70年代風の独特な風貌の自分でもすぐに受け入れてくれた。
初めはハッピーズの練習後に訪れたのだが、後には彼女と頻繁に通うようになり、週に一度は足を運んでいたように思う。
薄汚れた店内はモウモウと立ち上るもつ焼きの煙と愛嬌のある丸顔で熱烈な巨人ファンのマスターの笑い声であふれていて、皆このマスターに会いに来ているといっても過言ではなかった。事実、ツマミはろくなモノがなかった。もつ焼きはガスで焼いているから周りだけは焦げているものの中は赤々と血がしたたってる事もよくあった。
しかしママの作るもつ煮込みや塩辛は素朴で美味しくて来店すると必ず注文した。
「ごめん、今日煮込み終わっちゃった」と言われると随分がっかりしたのを思い出す。

10年以上前にママの体の調子が悪いと言うことで惜しまれながら閉店してしまったこの店。
今でも「あの店のような店、どこかにないかな」と飲み屋街を歩くと思ってしまうが、未だ見つかっていない。


もつ焼き屋を出て、ほろ酔いで帰宅し、再度飲みながらDVD鑑賞。
「ハングオーバー」という、ラスベガスで酔っ払って記憶をなくした3人組の珍道中を描いたアメリカのコメディ映画。近く続編も公開予定だ。
馬鹿馬鹿しい内容にクスクス笑いながら観終えたはずなのだが、気がついたら床でぐっすり眠っていて、朝6時頃目が覚めると映画の後半はほとんど覚えていなかった。
まぁこれもこの映画の正しい見方なんだろう、と酒の残る頭をふってベッドへ移動。なんとか1時間半ほど眠りなおした。何か夢を見たようだがまた思い出せず。
無くなった記憶はどこに保管されてるんだろうか。
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by joenakamura | 2011-06-16 16:23 | 生活 | Comments(0)