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7月の終わり

現在東京は霧がかかったようにモヤモヤしていて、ひどい湿気が空を覆っています。
きっと今夜はジメジメした熱帯夜になるんじゃないかと憂鬱な気分ではありますが、自転車で街を走ると海底を走っているような気分になるので実はそう嫌いではありません。

暑かったり寒かったりジメジメしたりの今年の夏。
こんな気候の中でも我が家の犬達は元気にやっております。
毎日寝てばかりいる彼らですが、暑い中でも自分が寝転がるとさりげなく横に来て、体に一部を何となく自分にくっつけて(たいていがお尻)添い寝する姿は実に愛らしいものです。

そうそう、明日の深夜は東高円寺U.F.O.CLUBのバータイムで歌わせてもらいます。
お笑い芸人のBBゴローさんのライブもあります。
チャージ500円なのでお気軽にどうぞ。だらだら飲んで夏の深夜を楽しみましょう。
僕の出番は25時頃を予定しています。

7月30日(土)【魅惑のマチコ'Sバー】
会場:東高円寺U.F.O.CLUB
ホスト:ARAI(5-4-3-2-1)/GUN‐CHANG(U.F.O.CLUB)
ホステス:AMI/MEIKO
LIVE:BBゴロー/中村ジョー
DJ:鈴木やすし/シンスケナカムラ/発狂チカ&マチコ/あさひ

開場:24:00 CHARGE 500円(D別)


最近ツイッターで知ったミュージシャン、MANTLER
リズムボックスをバックに鍵盤で弾き語る姿に惚れました。


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by joenakamura | 2011-07-29 13:35 | 生活 | Comments(0)

答えなしもまた答えなり

「答えなしもまた答えなり」という言葉が好きで良く使います。
何かに思い悩んだり、音楽活動で演奏や曲の出口が見つからない時など、この言葉をつぶやくと「ま、大丈夫か」という気持ちになれる、自分にとっては魔法のような呪文です。

そもそもこの言葉を知ったのは漫画からでした。
80年頃、漫画雑誌「コロコロコミック」に連載していた「とどろけ!一番」という漫画がありました。
当時爆発的な人気をほこっていた「ゲームセンターあらし」がゲームを格闘技にした事で、バトル漫画が続々と現れ始めたこの頃、「とどろけ!一番」は「中学試験」を格闘技にした異色漫画でした。
進学塾を舞台に、書いても書いても減らない!という幻の鉛筆「四菱ハイユニ」を使い、現れる強敵たちを模擬試験!で倒していく主人公「轟一番(とどろき・いちばん)」。必殺技は「答案二枚がえし」(逆立ちして両手で答案用紙を書くという離れ業)など。
絶対折れない芯を装着したシャープペン「パーカシャープペンシル ローリングサンダー」を持つライバル、常仁勝(つねに・まさる)とのマークシート試験対決の際、最終問題がどうしても解けずに悩む一番。
「ははは!俺の勝ちだ!」と勝ち誇る常仁勝。マークシートを埋め尽くした彼に対し、時間になっても一番は最終問題の答えを書けず、一問白紙のまま時間終了。
誰もが常仁勝の勝利と思った所に、塾長(はげ頭にティアドロップのサングラスをかけて強面)が現れ、「勝者は轟一番!」と告げます。
「なぜ!!??」と問いかける常仁に塾長は答えます。
「最終問題は答えが選択肢のなかに無い!(つまり回答しないのが正解)答えなしもまた答えなり!」と告げるのです。

はい。無茶苦茶です。
「こんな理不尽な話があるものか」と幼心に驚愕しもたのを思い出しますが、その時からずっとこの言葉が頭を離れないで、今では座右の銘になりつつある次第です。
出所はこんな感じですが、言葉としてはいい言葉だと思うんですがね。。

「とどろけ!一番」は後半、急にボクシング漫画にシフトチェンジし、ぶっとんだ展開のまま幕を閉じます。
また読み直したいな。。


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by joenakamura | 2011-07-27 22:40 | 考え中 | Comments(4)

夜更けの街灯

ハッピーズがデビューした96年に「ロッキンオンジャパン」に取材された事があり、その時自分は「夜中の街灯のような雰囲気が好き」と喋っていたのですが(言い回しは違うかもしれません)、自分の好きな音楽の感じを的確にとらえてる言葉だな、と我ながら面白く思いました。
その感じを一番意識したのがソロ1枚目のアルバム「Blue Box」で、あれは完全に夜中を意識して作ったアルバムでした。

その取材を受けた時のアルバム「都会のハッピーズ」には、夜更けの街灯のような曲はあまりなかったので、何故自分がそんな事を取材で喋ったのか記憶が定かではありませんが、アルバムの曲中に「ブルー」な雰囲気を忍ばせたいと思っていたのは確かだと思います。

「結婚しないか」という曲は、「ニールヤング調の重い曲に、吉田拓郎の“結婚しようよ”みたいな歌詞がのったら面白いな」という単純な思いで書いたのですが、ブルーな街の好きな情景が書けたなぁと思っています。歌うのは非常に恥ずかしいのですが。
そのほかにも色々「夜更け感」を忍ばせようと思ったフレーズはあるのですが、長くなりそうなので別の機会に。(ていうか読みたい方がいればの話ですが)


何故こんな事を思い出したかというと、ベランダで煙草を吸いながら隣の公園を見ていると漆黒の中に正にポツンと街灯が光っている光景が見えたからです。
毎晩見てる光景ですが、そんな景色も意識する、しないで胸に入り込む感覚が違ってくるものですね。


次回ライブ
■8月6日(土)
会場:下北沢lete
出演:中村ジョーワンマン

開場 19:00 / 開演 20:00
CHARGE 予約 2,000円 + drink / 当日 2,300円 + drink

チケット予約はこちらから
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by joenakamura | 2011-07-26 23:15 | 考え中 | Comments(2)

コーエン

DVDでコーエン兄弟の「バーン・アフター・リーディング」鑑賞。
数々の賞を総なめした前作「ノー・カントリー」とはうって変わって、コーエン兄弟らしい「まぬけ」な人々のドタバタを描くコメディスリラー。
出演はジョン・マリコヴィッチ、ティルダ・スウィントン、ジョージ・クルーニー、ブラッド・ピットという面々に加え、コーエン映画御用達のフランシス・マクドーマンドといった豪華メンツ。
コーエン兄弟お得意のタッチで楽しめましたが、だらだら酒でも飲みながらクスクス笑ってみる映画といった印象でした。まぁそれが良さでもあるのですが、少しとりとめが無かったかもしれません。
フランシス・マクドーマンドは見るたびちょっと高畑淳子を思い出してしまいました。


ちなみにコーエン兄弟の作品、「ノーカントリー」も非常に面白かったですが、デビュー作「ブラッド・シンプル」とカンヌ受賞作「バートン・フィンク」、そして家の犬の名にもなった「ファーゴ」がお気に入りです。

「ファーゴ」トレーラー

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by joenakamura | 2011-07-25 23:43 | 映画 | Comments(0)

なんでもない日

昨日は目覚めれば午後。久々に10時間以上眠ってしまったようです。
冷えたり暑かったりの天候でさすがに体がバテていたのでしょう。

特に用事の無い日曜日でしたので、夕方までダラダラとギターの練習をしたりボケボケ過ごし、犬の散歩を済ませた後、家人と渋谷方面にブラっと遊びに出ました。
恵比寿のワインショプ&ワインバー、トロワザムールに寄って少し喉を潤した後、渋谷のAppleストアを覗いてみました。
自宅デスクトップのMacの動作が重くて仕方が無いので買い代えようかと物色してみましたが、新しいOSでは今使っているソフトが動かない事がわかり意気消沈、取り急ぎ買換えは白紙となりました。
新しいシステムになるのは有難いのですが、ほんの数年前に大枚はたいて買ったソフトが動かなくなってしまうという(アップグレードすれば使えるのですがアップグレード費用も相当かかります)のは本当にどうにかならないものか、と不満を抱えながら、今度は都内屈指の大型書店、ジュンク堂へ移動しました。
大量に並ぶ本の数々に圧倒されながら、延々と立ち読みなどしていたらあっという間に時間が経ってしまいました。町山智宏氏の映画評論本を購入し小腹がすいたので近くの気になるビストロで食事後帰宅。

なんて事のない普通の一日でしたが、こういう日があるとホっとするものです。
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by joenakamura | 2011-07-25 16:12 | 生活 | Comments(2)

行き当たりばったり

土曜だというのに急ぎの仕事で朝から作業に追われあたふたとする日中。
夜には録音作業の予定でしたのでエンジンフル回転で何とかそいつを夕方までにやっつけまして、ギンジンスタジオへ。
今回はソロやバビロンでも演奏していた「青と赤の絵画」という曲の方向性模索作業をしました。
仮でリズムマシンと弾き語りで録音していた音源に2本ギターを被せてみます。
1本は思うままに弾いたもの、もう一本はタイトなリフを延々弾き続けるもの。
それを録音した後、各ギターをフェーダーで出したり引っ込めたりして面白い音像を探してみます。
結果、リフのギターを全編に入れこみ、他のギターは抜いてしまったら面白いのではないかという事になり、再度リフギターを録り直しました。
プレイバックしてみると、コードストロークのないスッカスカな感じが何とも妙な雰囲気で新鮮です。
これにコーラスを入れてみたいと思い、では試しに録ってみようという運びになりましたが、そのコーラスのラインを取り合えずハモンドオルガンでなぞって録ってみる事にしました。
鍵盤は全くといって弾けない自分ですが、勘と鳴る音だけを頼りにオルガンをダビングします。
プレイバックすると、チープなオルガンが独特な雰囲気で「このまま残してもいいかもね」という塩梅になりました。ひょんなダビングが一気に曲の雰囲気を変えていまいました。これだから行きあたりばったりの作業は面白いです。勿論脳内で何となく考えて毎回スタジオ入りしているのですが、「こうしたい!」と決めてしまうと思った風にしかならないので、今回のアルバム作成の作業では極力行きあたりばったりで作業をすすめているのです。

夜半近くに作業を終え、スタジオに遊びに来ていた家人を交え、史朗さんとスタジオ近場の中華屋でビールと餃子をツマミに雑談し、帰宅。

そろそろ録りためた曲達に何をダビングするか、何を差し替えるか整理しなきゃいけないと思います。

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次回ライブ
■8月6日(土)
会場:下北沢lete
出演:中村ジョーワンマン

開場 19:00 / 開演 20:00
CHARGE 予約 2,000円 + drink / 当日 2,300円 + drink

チケット予約はこちらから

この後ライブの予定が今のところ無いので是非遊びにきていただけると幸いです。
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by joenakamura | 2011-07-24 02:22 | 音楽 | Comments(0)

「ぴあ」の思い出

昨日、雑誌「ぴあ」の最終号が発売されたので買って帰りました。
「ぴあ」は29年の歴史がありながらも残念ながら休刊するそうです。

「ぴあ」を電車でパラパラめくりながら、懐かしい気持ちになりました。
ここ最近はとんと立ち読みすらする事のなかった「ぴあ」ですが、10代後半時分ネットなんてない頃、食い入るように情報を吸収しようと読み込んでいた時期を思い出し感慨深くなったのです。

中学時代に80年代MTV全盛のポップチューンの衝撃を受けたあと、雑誌「宝島」や当時勢いよく飛び出してきたバンド「ブルーハーツ」の影響でサブカルチャーに足を突っ込み始めた高校1年の頃の自分。
楽器も何も出来ないながら、「バンドをやりたい」という気持ちは募り、はみだし投稿欄に「ウイラードのコピーバンドやりたし」なんて葉書を送ったりしたものです。(パンク雑誌「DOLL」に求人するのはちょっと恐かったのです)
幾つか返答があったもののバンド結成にはいたらず、悶々としていた時、同じはみだし欄で「パンクバンドのボーカル募集」というのを見つけ、おっかなびっくり連絡を取った所スタジオに入る運びとなりました。
指定の小岩のリハーサルスタジオに向かう自分の胸は破裂しそうでした。
何せスタジオに入る事も、人前で大声で歌う事も初めてだったのですから。

スタジオで初めて会ったメンバー達はイカしたパンクファッションに身を包んだ若者でした。
それに比べ、水泳部に所属していたせいで坊主刈り、格好はといえば501の古着のジーンズにTシャツという(それでもこの当時はヒロトを真似てお洒落していたつもりでした)自分。
すでに圧倒され委縮していましたが、それを悟られないよう必死に僕は威勢を張っていました。
リハーサルでは、ブルーハーツやクラッシュ、ダムドのコピーを合わせ、僕はともかく下手クソながら無我夢中で歌いました。
数時間の練習を終え、ジュースを飲み、「じゃまた電話するよ」という事で僕は彼らと別れました。


幾週経っても連絡が来ない日々。
僕は痺れを切らしてギターの人に電話をしてみました。(当時は携帯なんてないので勿論家電からです)
すると彼は「ベースの子が怪我をしてしばらくバンドは出来ないから無かった事にしてくれ」との事でした。
その口調から僕は察しました。
「違うボーカルを募集したいから何とか断ろう」という雰囲気。
僕はただ「わかった」と言い電話を切りました。
心中は恥ずかしさと悔しさと「ファックユー」という気持ちでいっぱいでした。


その後少しして僕は同じ学校でハッピーズのギターの若林君と出会います。
彼とは息があい、バンドを組み、それはやがて「ザ・ハッピーズ」と名乗る事となりました。
面白いものです。

バンドを始めてからは情報誌は「ぴあ」を離れ、すっかり「シティロード」派になりました。
ハッピーズがよく出演した新宿ジャムの広告が載っていたからです。
自分達企画の「エレクトリックパブ」のチラシも良く載っていたと思います。

情報誌のライブハウスのスケジュールに自分たちのバンド名が載る。
これは本当に嬉しい事でした。
あんな気持ち、もう味わえないのかと思うと寂しいです。
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by joenakamura | 2011-07-22 00:45 | 音楽 | Comments(0)

階層社会

自転車並みの歩みの台風はちょっと向きを変えたようで、大荒れという予想とは裏腹に雨が少し降っただけの東京。
おかげで気温が下がり過ごしやすく今夜はよく眠れそうです。
まだ明日は天気が荒れそうな気配なので自転車移動は難しいかな。

昨夜は「キックアス」や、先日鑑賞し大変面白かった「X-MENファースト・ジェネレーション」を手がけたマシュー・ヴォーン監督の処女作「レイヤー・ケーキ(」(2005年作、タイトルの意味は「階層社会」)をDVDで鑑賞しました。
主演は、まだ“ジェームズ・ボント”を演じる前のダニエル・クレイグ。
イギリスを舞台に、麻薬ディーラーが巻き込まれる、ドンデン返しにつぐドンデン返しのクライム・ムービー。と書いて思い出すのが「ロック、ストック&トゥー・スモーキング・バレルズ」や「スナッチ」のガイ・リッチー監督(マドンナの元旦那)の作品。(そもそもマシュー・ヴォーンはガイ・リッチー作品のプロデューサーをしていたそうです)
「ガイ作品とは違うユーモラスな部分を排除したテイストを出したかった」とインタビューでヴォーン氏は答えていましたが、ガイの影響は各所にみられ(そもそもそういったテイストの物語が好きなのかもしれません)、+初監督のせいか影響を受けたであろう部分も見受けられ、些か食傷気味にもなり不完全燃焼な気分にもなりましたが、それに余って新鮮な演出もあり、加え主演のダニエルの真面目な演技が良く飽きずに楽しめました。面白かったです。

今作、当初はガイ・リッチーが監督で、諸事情で彼が降板した後ヴォーン氏が引き継いだという事なので、作風が「ガイリッチー的」なのは致し方ないのでしょうが、もっと徹底的にクールなタッチでも良かったかも、と自分は思ったりしました。(最新作の「X-MEN」ではそういった不満な点が解消されていて良かったです。)
まぁイギリス映画好きの自分としてはコックニー訛りを聞けるだけでも充分楽しいのですが。




クールなクライムムービーで今期待しているのが、最高のヴァンパイア映画「ぼくのエリ」で話題をさらったトーマス・アルフレッドソン監督が、ゲーリー・オールドマンを主演に制作し今秋公開予定の「Tinker, Tailor, Soldier, Spy」です。
予告編の硬派な感じに既にゾクゾクっときます。共演にコリン・ファースがいるのも更に興味をそそります。


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by joenakamura | 2011-07-20 23:33 | 映画 | Comments(2)

吉祥寺

前日の打ち上げでちょっと二日酔い気味ながらも正午頃になんとか起床。

PC仕事を諸々済ませ、夕方前に家人と吉祥寺へ向い出発。
ライブやら映画やらで最近も何度か足を運んでいる吉祥寺でしたが、商店街辺りを見回るのは相当久しぶりで(かれこれ十数年ぶりでしょうか)、少々様変わりした街に興味津々としばし散策を続けました。
いくつか入ってみたい店を見つけましたが、この後ライブを見に行くので腰が重くなってはいけないので断念し、小腹を満たす為、「まめ蔵」でカレーを食べた後、ライブハウスMANDA-LA2へ向かいました。今夜の目当ては「福岡史朗バンド」と「青山陽一+the BM's」のライブです。

このMANDA-LA2、ゆらゆら帝国がミディからデビューする前に月一でライブをしており、その頃は本当に足繁く通ったものですが、それ以降はすっかりご無沙汰していました。
まったく変わっていない内装に当時の事を少し思い出し、昨日の二日酔いも何処へやら、とりあえずビールを飲み、演奏が始まるのを待ちます。会場は満員御礼でありました。

久々にライブハウスのPAを通して聞く福岡バンドは低音が良く出て、迫力があり新鮮な気分で楽しめました。そして初めて拝見する青山陽一さんのライブもグルーヴィでとてもイカしていました。特に以前、代々木ブーガルーでは別バンドで叩かれてる際、共演させてもらいましたthe BM'sドラマーの中原由貴さんのプレイはとても素晴らしかったです。

終演後は福岡バンドの面々らと会場で飲みながら談笑。
気がつけばあっという間に時計は11時をさし会場もクローズ。いい気分でMANDA-LA2を後にしました。
お腹のすいた面々と終電ギリギリにもかかわらず、「大急ぎで食べれば間に合うだろう」と台湾料理へ飛び込み、まさに怒涛の如く20分ほどで皆完全食。慌てて駅へ向かったのですが、残念ながら途中までしか電車がない事が発覚。
何とかたどり着いたJRの駅から数十分かけ歩き最寄の私鉄駅へ到着、置いてあった自転車をピックアップしてヘトヘトになりながら帰宅しました。
自宅に戻ると尻尾をふり出迎えてくれるチワワ3匹、2日続けて深夜帰宅にちょっと不機嫌そうでもありました。
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by joenakamura | 2011-07-19 18:12 | 生活 | Comments(0)

蕪音企画

昨日は代々木ブーガルーにて開催の「蕪音企画vol.9」に「中村ジョー&バビロン」で出演してきました。
どうかなってしまいそうな暑さの中、暑苦しい黒い衣装で6曲演奏。
出番は久々のトップという事もあり、気負わずにやれたかと思います。楽しかった。

1.フィードバックガール
2.ちっちゃな猫
3.ムーンライトジャーニー
4.これからはじまるなにか(新曲)
5.ダウンタウンルージー(新曲)
6.アリス(新曲)


出番が終わってからはビールをガブガブ呑みながらライブ鑑賞。
他の出演バンドもみな最高で気づけばあっという間にイベントは終了。
ご来場の皆さん、スタッフの皆さん、主催の北山君、ありがとうございました。

終演後はブーガルー向かいの焼き鳥屋「たまりば」に場所を移し打ち上げ。
深夜2時頃まで宴は続きました。
良く呑みました。
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by joenakamura | 2011-07-18 16:20 | 音楽 | Comments(0)