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京都

28日は京都nanoにて開催のイベント「タカダスマイル&nano企画「思春期暴走vol.3」」に出演してきました。
and Young...の加納さん、町田直隆さん、今回初共演でとても楽しみにしていたゆーきゃんさん、そして主催であったタカダくん。皆さんのそれぞれの歌の世界に満たされてとても素敵な味わい深い夜だったかと思います。
僕は、サウンドチェックではギターの音はラインとエアマイクのミックスでセッティングしていたのですが、僕の出番前のタカダくんがギタージャックのトラブルで、ギターの出音を急遽ラインからマイクに変更したのを聞いて(凄く音が良かった)、僕もギターの音はマイクのみで拾ってもらう事にしました。
予想通りそのほうが音が良く、気持ちよく歌わせて貰えました。nanoの土龍さん、ありがとうございました。そして勿論見に来てくれた皆さんにも多謝。

ちょっと演奏時間が押して、ライブが終わったのは11時過ぎ。
そのままnanoで日付けが変わる頃まで飲んだ後、数人でお好み焼きや屋に移動し打ち上げ。
その後も何かテンションがあがって飲み足りなかった僕はタカダくんらと一緒にBar USAGIへ移動。飲み終わる頃はすっかり朝になっていました。付き合わせてしまった皆さんすみません。

数時間ホテルで就寝後、荷物を京都駅に預けて京都観光。
日は出ているのにパラパラと雪が舞うおかしな天気の中、お決まりになっている三宅八幡にある「蓮華寺」でボーっと過ごし、行きたいところは数あれど何となく歩きたい気分だったので四条辺りを延々とブラついてみました。面白かったけど足がパンパンになりました。

今回、行きと帰りの新幹線車中では、持ちこんだノートPCでDVD鑑賞で暇つぶし。
行きはベン・アフレック監督・主演の「ザ・タウン」、帰りはデュカプリオ主演の「ブラッド・ダイアモンド」。どちらも中々面白くて一人車内で白熱しました。
新幹線移動の映画鑑賞はあっというまに時間が過ぎて良いですね。

さて当分ライブ予定はありませんが、日々の泡やニュース等はこちらBLOGで更新していきますので、ひとつ宜しくお願いします。
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by joenakamura | 2012-01-30 15:52 | 音楽 | Comments(0)

家族八景

筒井康隆氏の「火田七瀬シリーズ」1作目として知られる小説「家族八景」が再びドラマ化されると言う事で、昨夜の深夜放送されたものを呑みながら鑑賞しました。
詳しくはwiki→http://ja.wikipedia.org/wiki/家族八景

この「家族八景」、以前京都のガケ書房でライブの際に好きな本をあげて欲しいと言われた際、本書を取り上げたほど僕は長年の大ファンで、胸を膨らまして見たのですが・・・
面白い事は面白かったのですが、何とも変な感触が残る気分になりました。

1972年に書かれた本書の世界観は、時代からして多分に男性的な視点で世界観が描かれています。(女性が性的な対象であることの強調であったり[それがツツイ的ではあるのですが]、3作目の「エディプスの恋人」では七瀬が母性の象徴になってしまうのも非常に男性目線であると思います。)
そして当時は衝撃的であったテレパスである七瀬が心を読む事で暴き出す「一見普通に見える人間(家族)が実はトンデモナイ奴らだった」と言う設定。
そんな世界観が、女性が精力的に生きる現代、「一見普通の人間」が凶悪な事件を繰り返す現代ではあまりインパクトを感じさせなかったように思えてしまいました。
今作に影響を受けたであろう様々なフォロワー達の作品目を触れているせいもあるかもしれません。
今回のドラマ版も70年代が舞台のようですが、もっとテッテー的に昔の時代である演出だったら少しは違って感じたのかもしれませんが。


僕的には小説版は人間の心の奥の内臓をさらけ出す「ホラー」のような趣がありました。
小説だからできたであろう「人の心の声」が見える(聞こえる)描写を視覚的に映像化するには、今回のドラマのように一種コメディ的に演出する(吹き出しのように頭の中の映像が見える、心の中をつぶやいている時は全裸に見える)のは効果的ではあるのですが、どうもヘンテコな(ツツイ的なスラップスティックさとは別物のコントのような)コメディを見ている気になってしまいました。(僕は演出の堤 幸彦氏の作品を全然知らないので余計に違和感があったのかもしれませんが)滑稽だけどおっかない、という雰囲気が無いというか何と言うか。
思い入れがある作品なだけ、自分の頭の中で具現化され過ぎているせいもあるんですけどね・・・(自分的に未だ映像化されてしっくりするものがないので。それぞれ面白いんですが。)

まぁ好き勝手に感想を書きましたが、きっと毎週見ちゃうんだろうな・・・


こちらは2010年に映画化された七瀬シリーズ2作目「七瀬ふたたび」




個人的にはミヒャエル・ハネケが監督して、モノトーンで痛々しいくらいまでにヘビーにした感じみたいのが観てみたいです。有り得ないけど(笑)

今週末よろしくお願いします。
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■1月28日(土)
「タカダスマイル&nano企画「思春期暴走vol.3」」
会場:京都二条nano 
出演:中村ジョー / ゆーきゃん / 加納良英(and Young...) / 町田直隆 / タカダスマイル /
OPEN/START : 18:30/19:00
CHARGE : Ad 2,000yen/Door 2,300yen(Drink別)

チケット予約
会場nanoのHPからのメール予約、
もしくはticket@joenakamura.comまでメールください。
件名を「1/28中村ジョーライブ予約」とし、お名前、枚数、ご連絡先を明記の上送信ください。
返信をもって予約完了です。
前日27日24時まで受け付けます。(先着オマケで未発表曲のCDRがつきます)
お気軽にメールください。
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by joenakamura | 2012-01-25 13:49 | 映画 | Comments(0)

サッカーバンチ

外はしんしんと牡丹雪が降っている。明日電車止まんないで欲しいと祈りつつ。

雪降る東京、というと祖父の葬式を思い出す。
数年前の2月、真っ白になった道を葬儀場まで喪服姿でトボトボ歩いたのものの、革靴がすべってホント大変だった。


DVDで昨年公開の「300」や「ウォッチメン」のザック・スナイダー監督による「エンジェル・ウォーズ(原題:サッカーパンチ「不意打ち」の意味)」を鑑賞。
時は、1960年代。母の死後、継父の策略で精神病院に入れられたベイビードール。
5日後にロボトミー手術が行われるまでの間に、病院の仲間たちと脱出を企てる、という物語。
しかしながら、その物語はベイビードールの妄想の中で繰り広げられる。
スナイダーお得意のアニメーション的な美しい映像の中で、セーラー服風なコスチュームに身を包んだベイビードールが日本刀を背負い、露出度高い仲間の女性たちと、サムライ(風)モンスター、ドラゴン、ナチ風ゾンビなどど戦うのだが、まぁ日本のオタク文化直結の世界観。アニメから抜けだした様なパワードスーツ風ロボも登場する。
そんな過剰な内容に「まるでゲームみたいだ」と兎にも角にも大不評だった今作。

そのせいか期待せずに見たのだが、その批評も当たらぬではないが、なかなか面白いではないか。
とにかくザック監督が好きな物を中学生のように「これでもか!」と詰め込んだ無茶苦茶な世界は清々しくもありました。
音楽も(全部カバーですが)、「スィートドリームス」、「ホワイトラビット」、「サーチ&デストロイ」、「ラブ・イズ・ドラッグ」、「トゥモロー・ネバー・ノウズ」等々・・・やりたい放題(笑)

今までは原作物ばかりを手掛けいたザック氏だが、今回は初のオリジナル脚本。
そのせいかストーリーにはまだまだコナれていない消化不良感が漂うが、鑑賞後に色々読み説けば、実は様々なメタファーが織り込んであるのがわかる。
この辺りがもっと分かりやすく、上手い具合に織り込まれていたら、「インセプション」みたいにクールな妄想話になっていたかもしれない。(主人公がセーラー服に日本刀じゃ無理か・・・)実際は物凄くダークな話だし。惜しいよなぁ。。。

ザック監督の「ウォッチメン」は自分内アメコミ映画ベスト1であるので、些か贔屓目ではありますが、こういうの好きな方は期待せずに観てください。暗くてオタクで面白いですよ。

ザック氏の次回作は「マン・オブ・スティール」。そうスーパーマンのリブートシリーズであります。
原案・制作は「インセプション」「ダークナイト」のクリス・ノーラン。
今度は原作物なんで、奮ってバッキバキの映像美で楽しませてくれる事を期待しております。


しかし「エンジェル・ウォーズ」って酷い邦題だよなぁ・・・。



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by joenakamura | 2012-01-23 23:25 | 映画 | Comments(0)

28日(土)京都nano 特典

昼近くまで昏々と眠った日曜日。

今日は宅録に終始しようと1階のベッドルームに機材を持ち込んで午後から作業。
ベッドルームには暖房がないので、小さなホットカーペットを点けてその上に座り録音開始するが、しばらくするとギターを弾く手がかじかんでしまい、そのたび2階のストーブで手を温める。
おおまかなギター録りが終わり、歌入れをはじめた夜には、吐く息が白く見えるほどの寒さ。
我慢大会のような作業でしたが何とか作業完了。
音圧あげの為のマスタリングは、何度か試したものの上手くいかないので明日以降にする事に。

で、何のための宅録かと言えば、今週末の28日の京都ライブでの予約特典なのです。
数曲録音しようと思いましたが、未発表の曲(ライブではやってたかな)1曲だけになりそうです。
ま、稚拙極まりないものなんですがオマケと言う事でご勘弁ください。
中村ジョー宛で予約頂いた方に差し上げますが、東京から持っていくので先着20名様とさせていただきます。どうかひとつ。
会場nanoでご予約の際は「中村ジョーの予約で」と一言付け加えてくださいませ。


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■1月28日(土)
「タカダスマイル&nano企画「思春期暴走vol.3」」
会場:京都二条nano 
出演:中村ジョー / ゆーきゃん / 加納良英(and Young...) / 町田直隆 / タカダスマイル /
OPEN/START : 18:30/19:00
CHARGE : Ad 2,000yen/Door 2,300yen(Drink別)

チケット予約
会場nanoのHPからのメール予約、
もしくはticket@joenakamura.comまでメールください。
件名を「1/28中村ジョーライブ予約」とし、お名前、枚数、ご連絡先を明記の上送信ください。
返信をもって予約完了です。
前日27日24時まで受け付けます。

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作業の合間、NHK大河ドラマとTBSの「運命の人」を見る。面白し。
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by joenakamura | 2012-01-23 01:56 | 音楽 | Comments(0)

Fayray

キンキンに冷えた東京。
天気予報で零下の所があるのを聞くと、いったいどんな寒さなんだろうと想像するだけで身震いします。

午後は近所の知人宅でのランチに招かれ、外の寒さとは裏腹にまったりとした時間。
外国に戻っていた友人も来ていてとても懐かしかったです。元気そうで何より。

途中、壊れた自宅の洗面所の水道屋さんが来るので少し中抜け。
蛇口レバーを閉めても水が止まらなくなってしまったのです。
見てもらった所、部品を取り寄せなくてはいけないので当分使用は出来なそう。不便だが仕方なし。

夜は朝アマゾンから届いたCD、2005年にFayrayがリリースしたカバーアルバム「COVERS」を鑑賞。
大好きな54-71が参加しているのは前から知っていたのだけれど、未聴だったのでつい思い立ち購入。
サイケデリック・ファーズやジミヘン、クリムゾンにエルトン・ジョンなど多種多様な洋楽のカバー集。
ショーン・レノンや本田ユカ、マーク・リボーも参加していて、54参加曲以外もなかなか素敵でした。
ダルく歌う女性シンガーはどうも自分の好みなようです。


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by joenakamura | 2012-01-22 01:20 | 生活 | Comments(0)

ONCE

マーキンに薦められていた映画「ONCE ダブリンの街角で」をDVDでようやく鑑賞した。
2007年のアイルランド映画。
映画の存在は知っていたのだけれど、こっ恥ずかしいキャッチプレーズ(ふたりをつなぐ、愛より強いメロディ云々)に恋愛映画が苦手な自分はどうも観るのに気乗りしなかったのだが、これがいやいや、なかなかいい映画だった。
ストリートミュージシャンの主人公の奏でる曲が凄くいいな、と思っていたらアカデミー歌曲賞を受賞していた。派手ではない、染みいるようなシンプルなこの楽曲がそういった賞を取ると言うのは、素敵な事だなと思った。

アイルランドのダブリン。
恋人と別れ、父親が一人で経営する実家の掃除機修理店を手伝いながら、ミュージシャンへの夢を見ながら路上で歌う男が主人公。(名前は劇中で明らかにされない)
その彼をたまたま見つけ、音楽的な才能を見出す女性(こちらも名前は明かされない)。彼女はチェコからの移民で、一人娘を連れ不仲の旦那をチェコに残し母親とダブリンで暮らしていた。ピアノの才能があれど、高価なピアノは買う事が出来ず、昼間の一時間、懇意にしている楽器屋の店頭で1時間だけ弾かせてもらう事を楽しみにしている日々。
別れた恋人への未練の残る男、冷めきりながらも旦那と別れられない女。
その二人が音楽を通して淡い恋心を抱きあう物語。

こう書くと、ちょっと赤面しそうなストーリーでもあり、展開もかなりのご都合主義、そして稚拙な演出な所もあったのだけれど、元々音楽家である主演の2人が奏でる楽曲の良さも相まって何だかグっときてしまった。

主人公の男は、30代後半でありながら、プロのミュージシャンへの夢を捨て切れず、デビューを目指し仲間を集め、女性と共にデモテープを作り(全く興味を示さなかった録音エンジニアが、彼の曲を聞いた瞬間に急に態度が変るのだが、「おいおい、そんなの都合良すぎだろ」とツッコミたくなる所、鑑賞の気持ちが萎えなかったのは、ほんとに彼の演奏曲が良かったからである)ロンドンへ旅立っていく。
齢が自分と近い主人公にどうしても感情移入してしまったのも(境遇も含め)心動かされる理由でもありました。




ま、ほんとに大分ご都合主義な展開もあるんだけれどね・・・ファンタジーってことで。
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by joenakamura | 2012-01-20 22:45 | 映画 | Comments(0)

朝風呂

冷え込む東京の日々。

毎朝出かける前は必ず風呂に入ってから自転車で出発するので、30分弱程かかる生業の職場に着くころには体はしっとりと、いや結構汗ばんでいる。
例にもれずヒートテックの下着を身に付けた上、N3Bのコートを纏っているのだから当たり前なのだけれど。

暫くしていると汗がひいて肌寒くなってくる。
職場のエアコンの温度を少々あげるが、マウスを持つ右手は午後を過ぎるまでなかなか暖まらない。
(喫煙所がベランダなので、少し温まってても煙草を吸うと、片手はポケットに入れていても、それを持つ右手が冷えてしまうのである)
結局ようやく体が温まるのは午後の3時頃。そんな毎日の繰り返しの1月。


朝風呂なんか入るから、体の温度差が激しくなってしまうのは分かるのだけれど、朝のバタバタした時間に15分程湯船につかるのが本当に気持ちがいいのだ。
そして時間を気にしながら、風呂場に積まれている諸々のフリーペーパーに目を通すのは一日の始まりの幸せな時間なのである。

いつか防水のDVDプレーヤーを持ちこんで、湯船で映画なんか観たいと思う今日この頃。


次回ライブ。
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■1月28日(土)
「タカダスマイル&nano企画「思春期暴走vol.3」」
会場:京都二条nano 
出演:中村ジョー / ゆーきゃん / 加納良英(and Young...) / 町田直隆 / タカダスマイル /
OPEN/START : 18:30/19:00
CHARGE : Ad 2,000yen/Door 2,300yen(Drink別)
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by joenakamura | 2012-01-17 22:45 | 生活 | Comments(0)

楽士夜話&お疲れ会

土曜日、渋谷七面鳥にてマヒトさん主宰の「新春・楽士夜話」に出演。

弾き語りで1曲、
ゆう子さん(Dr)と3曲、
ゆう子さん(Dr)、マヒトさん(pf)、okyonさん(per)で3曲というセットでした。
ご来場の皆さん、共演の皆さん、ありがとうございました。
ライブ帰りは、ワインバーカボットに寄って一杯。

そして翌日は1/8に行われたザ・ハッピーズライブのお疲れ会@新宿。
たかだか1週間前なのに、もう随分と経ったような気がします。おかしな感じ。
刺身をつまみながら愉快に夜は更けていきました。楽しかったです。

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さて今月末は京都で弾き語りです。
コレ以降はしばらくライブ活動をお休みしますので是非とも。

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■1月28日(土)
「タカダスマイル&nano企画「思春期暴走vol.3」」
会場:京都二条nano 
出演:中村ジョー / ゆーきゃん / 加納良英(and Young...) / 町田直隆 / タカダスマイル /
OPEN/START : 18:30/19:00
CHARGE : Ad 2,000yen/Door 2,300yen(Drink別)
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by joenakamura | 2012-01-16 11:46 | 音楽 | Comments(0)

レギオン

寒い。
ベランダで煙草を吸うのが最も嫌になる季節。

生業合間にDVD鑑賞。2010年のアメリカ映画「レギオン」。
人類VS天使、という以前にも「ゴッド・アーミー」(クリストファー・ウォーケン主演)という映画でも描かれた黙示録的な内容ながら、なかなかのトンデモ映画。
ごっついスペクタクル映画を期待したら、場所はほぼドライブインだけに限定された非常にこじんまりしたもの。Z級ゾンビ映画を見てるかのごとく。でもこの類嫌いでもなく、主演の天使役ポール・ベタニーが好きなもので楽しめました。ゾンビ(天使に乗り移られた)お婆ちゃんのシーンはなかなか良かったなぁ。

同じ「レギオン」だったら「ガメラ2 レギオン襲来」のほうが個人的には好みでしたが、ベタニーのあのルトガー・ハウアーやC・ウォーケン直系の雰囲気、いいんだよなぁ。惹かれてしまいます。
そんなZ級ながらも、他の出演者には、デニス・クエイド、ルーカス・ブラック(「スリング・ブレイド」の子役)、チャールズ・S・ダットン(「エイリアン3」)とかも名を連ねていて妙に豪華。
興味あれば、お酒片手にぜひ。




こっちは先述のガメラのほう。



ガメラシリーズ、再開しないかな。
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by joenakamura | 2012-01-12 01:36 | 映画 | Comments(0)

豚の毛

ハッピーズの宴でアルコールの残る体をふるい起し起床した月曜日。
千葉の知人家族が小さな女の子2人を連れて昼からウチに遊びにやってきた。

最初はワンワンと吠える犬達も次第に慣れ、昼からまたビールを片手に皆で昼食。
お姉さんは漫画本の「サザエさん」に夢中。僕は妹と一緒に動物パズルを組み立てに熱中。(立体のリアルなフィギュアが輪切りになっているようなプラスチックのパズルなのだが、これがまた良く出来ていたのだ)

昼食後は隣の公園に腹ごなしに遊びに出かけに。外で遊ぶにはもってこいの好天で何より。
アスレチックな遊具たちに姉妹はご機嫌にはしゃぎまわる。
途中、ペットの豚に遭遇。
ペット、といっても映画「ベイブ」のような可愛らしい奴では無く、猪に近い、なかなかワイルドな豚だ。
触らしてもらうと、生えている毛があまりに剛毛なのに驚く。
お姉ちゃんが「昔、豚の毛を歯ブラシにしたって聞いた事ある!」と嬉しそうに語る。9歳なのに立派である。
ちなみにこの豚、名前を尋ねたら「カトリーヌ」との事。

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小一時間、姉妹とはしゃいでいたら、何時の間にか酒も抜け、気づけば皆帰る時間に。
公園から自宅への帰り道、妹を抱っこしては振り回す遊びに興じる。
ズシっとくる重さに去年はもっと軽かったのになぁと思い返し汗を流す。子供の成長ってホント早いな。

前日の狂騒とはうって変わり、和やかな一日でありました。


さて週末はソロライブ。よろしくです。

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「新春・楽士夜話」
2012/1/14(土)@渋谷・七面鳥

open18:00 start19:00
前売り2,000yen 当日2,500yen (ドリンク別)

出演:
・藤原マヒト
・河村博司
・中村ジョー+北山ゆう子
・tonco

七面鳥:
東京都渋谷区道玄坂2-14-17
TEL: 03-3461-2123 
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by joenakamura | 2012-01-10 23:13 | 生活 | Comments(0)