J O E N A K A M U R A B L O G

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衣替え

引き続き好天。
本当に気持ちの良い陽気で有難いが、隣の公園で子供達が学校だかサークルだかでピクニックに来ているらしく賑やかすぎてちょっと困る。必然的にテレビのボリュームがあがる。

自転車の後輪タイヤが丸坊主になってきたので恵比寿のサイクルショップにて交換を頼むが、連休で多忙にて対応できないとの事。
そのショップで扱っていた白いタイヤに代えようと思っていてワクワクしていたが、仕方ないので自宅近くのショップにて普通の黒タイヤに交換。
またいずれの機会に色付きのタイヤに代えよう。残念だった。

いい陽気なので自宅リビングに敷いていたホットカーペットとその上に敷いていた絨毯をようやく取り外す。すっきりとした。
寒い日々が長く続いていたから暖かい日々の事なんてすっかり忘れていたが、「ああ、そいえば去年の夏は暑かったよな」と少しずつ暑い日々の記憶が蘇ってきた。
もう少しこの気持ち良い陽気が楽しめますように。
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by joenakamura | 2012-04-29 22:40 | 生活 | Comments(0)

四月の終わり

好天。
汗ばむくらいの陽気が気持ち良し。
朝食と昼食を兼ねて昨日から食べに行こうと決めていた近所のラーメン屋へ向かう。
行列のできる人気店でありながら淡々として和やかに作業する女主人の動きがとても気持ちいい。
味が美味いのもさることながら、こんな所が人気の秘密の気がする。

夜は渋谷に福岡史朗&フリルのライブを見に出かける。
久々にライブを見たがやっぱりとてもいい。次回の新譜に収録されるであろう新曲がすこぶる素敵だ。

物販で、史朗さんが僕の「風船と口笛」と同様に制作を担当した一色進さんのCD「歪」を買う。
今作、ギンジンスタジオで既に聞かせてもらっていたのだが、独特の一色さんの歌声(ヨレヨレなんだけどそれがいい)と独特の楽曲が白昼夢のように歪んでいて、何ともいえぬスカムとサイケデリアを醸し出す、それでいて聞いててニンマリ笑みの浮かぶ不思議な良作。やっと手に出来て良かった。


さてザ・ハッピーズのリユニオンライブ。来週金曜と迫ってきました。
大型連休真っただ中ですがお時間あえばぜひ。
僕の新譜も持っていきます。

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2012年5月4日(金・祝)
【魅惑のまちこ's バー special!!! ~2012年のザ・ハッピーズ~】
at 東高円寺U.F.O.CLUB
http://www.ufoclub.jp

LIVE:
・ザ・ハッピーズ
(オリジナルメンバー:中村ジョー/若林タケシ/西ツヨシ/菅原コオ/佐藤カズオ)
・The Youzoes(大阪)
・Freedom Suite Folk Club & レモン(追加決定!)

DJ:フミヤマウチ/ジミー益子

OPEN 18:30 START 19:30
前売:2300円(1D別) 当日:2800円(1D別)

電話予約受付中(午後4時以降) 03-5306-0240


そして終演後はアフターパーティもあります。
ライブをご覧になった方はチャージ無料ですのでお暇な方は会場に残って楽しんでください。

ハッピーズのコオくんがDJするみたいです。俺もDJするかもです。
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by joenakamura | 2012-04-29 03:26 | 音楽 | Comments(0)

サードアルバム「風船と口笛」予約受付開始

5月5日に発売となります僕の新譜「風船と口笛」の予約受付が、ローズレコードのサイトで始まりました。
予約頂くと5月2日(予定)より発送されます。
下記ページにて3曲のサンプルもお聞きいただけます。↓

http://www.roserecordsshop.com/ca2/181/p-r-s/

とても気に入った作品が出来あがったので是非多くの方に聞いてもらえたら嬉しいです。
何卒宜しくお願いいたします。

昨年リリースされたソロアルバム「幻とのつきあい方」も素晴らしい、坂本慎太郎氏からもコメントを頂きました。無茶苦茶うれしいです。ありがとうございます。


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いい感じの好きな人といい感じの好きな場所でいい感じの好きな音楽を演奏したようないい感じのアルバムでぼくは好きです。
坂本慎太郎
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共同制作、プロデュースを担ってくれた福岡史朗さんにも大感謝を。
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by joenakamura | 2012-04-23 21:30 | 音楽 | Comments(3)

リハーサル

日曜、ザ・ハッピーズのリハーサル at 代々木。

5月4日のライブに向けて新曲を2曲やる事になり粛々と練習をする。
1曲はワカの作詞作曲、もう一曲はワカ作曲で俺が作詞する事に。
初期のハッピーズを思わせる2曲になりそう。

昨晩に歌詞を急遽仕上げたのだけれど、作詞だけっていうのは本当に久しぶりでとても楽しかった。
人の曲という制約の有る中で作業をするというのは実は物凄くクリエイティブな作業で刺激的。(ソロ曲は歌詞で語呂が合わなければ曲もメロディも自由に曲も変えたりできるから。)
凄く勉強にもなったし、何より共同で曲が作れる楽しさがある。
チーム「ワカとジョー」の復活?っていうところ?バンドってそういう事なんだろうな。
歌詞だけ書くの楽しいから、歌詞だけ書けないなーってバンドメンの方はぜひ発注ください。バリバリ書きます。


練習後は居酒屋で相変わらずの呑み。
しょーもない話しかしないけれど楽しい時間。意味のない時間ほど面白いものはない。

さて新曲のタイトルはどうしようか。
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by joenakamura | 2012-04-22 21:10 | 音楽 | Comments(0)

ドライヴ

映画鑑賞は最近もっぱらDVDばかりだったのだが、久々に劇場へ。
何を見ようか迷ったあげく、公開して1ケ月が経っていたが気になっていたライアン・ゴズリング主演の「ドライヴ」をチョイス。
この「ドライブ」、各方面の絶賛は耳にしながらもあまり情報収集していなかったので、豪華出演陣にまず驚き(「ヘルボーイ」ことロン・パールマンに「私を離さないで」のキャリー・マリガン、そしてドラマ「マッドメン」のクリスティーナ・ヘンドリックス)そしてクールでありながら不思議な雰囲気に目眩がするほど魅了され、あっとう間に100分が終了。不思議な鑑賞後の後味。素晴らしい。
自分の好きな要素がたっぷり詰まった大傑作。

音楽は妙なジャーマンテクノポップ風だし(後に調べましたらテーマソングはフランスのKavinskyというアーティストでした)、色彩は独特。
胸がキュンとするようなロマンチックさを持ちながらも壮絶なバイオレンス。
ちょっとデヴィット・リンチの匂いもあり。
パンプレットの中で今作を評論家の町山氏は、80年代の独特なクライムムービー「ネオン・ノワール」のスタイルスタイルであると書いていたが、僕の大好きなアラン・ルドルフの80年代の映画「トラブル・イン・マインド」を思わせる所もあり(あくまで雰囲気ね)「なるほどなぁ」と膝を打つ。

映画評論家、町山氏の解説はこちら↓(TBSラジオ番組「キラキラ」内でのコーナーです)
http://podcast.tbsradio.jp/kirakira/files/20120323_machiyama_kora.mp3

カンヌで監督賞を取ったこの「ドライヴ」。
監督のニコラス・ウィンディング・リフン氏の作品はこれが初見だったのだがちょっと色々追ってみたいと思う次第。
かなりバイオレンスな所もあるし(R15だし)、独特な雰囲気なので、普通のクライムヴァイオレンスを見るつもりだと「あれ?」と思うかもしれませんが、これ自分的には完璧な一本でした。もう一度見ないと。



ああ最高。


こちらタイトルソング。
Kavinsky & Lovefoxxx「Night Call 」

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by joenakamura | 2012-04-21 20:31 | 映画 | Comments(0)

恋はデジャ・ブ

DVDで「恋はデジャ・ブ」鑑賞。
1993年の米国映画。原題はGroundhog Day。インパクトはあるけれど凄い邦題だ。
タイムトラベル?SFとしては著名な今作、ようやく観る事が出来たのだが噂に違わずとても面白かった。

監督はハロルド・ライミス。「アニマルハウス」、「ゴーストバスターズ」や「アナライズ・ミー」等で有名な監督だがちょっと自分の波長とはあわず、この「恋は・・・」も観る前は心配してたのだがいやいやナカナカの良作で、オチはどうかなぁ・・というのは80年代映画(93年の作品ですけど)のご愛嬌としても心を揺さぶられるものがありました。(しかしながらこのオチ以外ないかとも思うけれど)
とある一日を延々と繰り返す事になった主人公。ただそれだけの話なのですが、そういった事がおっさんとなった自分には余計にグサグサ刺さります。

生きて行く事は繰り返しでしかない。そんな事はわかっている。でもやるしかないんだよ。正にそんな勇気を与えてくれる映画の一つ。(映画評論家の町山氏はニーチェの「永劫回帰」を表現している、と評しています。こちらでその評論が聞けます。http://enterjam.com/?eid=133

押井守監督のアニメ映画「スカイクロラ」もそういった話だったけど、こういう類には滅方弱い自分。
毎日、出勤、登校の時に地面を見て自問自答してる方は見てみたら気が晴れるかもしれません。



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by joenakamura | 2012-04-19 00:33 | 映画 | Comments(0)

法事と花見

週末。
土曜は法事で実家へ。
94歳になる叔母のバイタリティ溢れる姿に驚愕。体はガタがきてるものの喋りの達者な事。
トークがいちいち面白くて仕方が無い。いやはやお見逸れしました。

日曜。
隣の公園で花見。
こじんまりとやるつもりが気がつけば西君はじめ色んな友人が集まって大賑わい。
元気なチビッコAちゃん(女子)と皆で木に登ったり、ボール遊びをしたりはしゃぎまくり。

夕方からは自宅に宴の席を移し、呑みの夜は更ける。気がつけば10時間くらい呑み続け。
何話したか今一覚えていないけれどホントに一日中楽しかった。

皆が帰った後はコテンと就寝。
目がさめれば体中筋肉痛。ああ、いやだいやだ。
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by joenakamura | 2012-04-17 00:12 | 生活 | Comments(0)

大友克洋

昨日からはじまった大友克洋GENGA展。
http://www.otomo-gengaten.jp/
先週土曜日にひと足先に内覧会に行ってきた。(誘ってくれたヒトリカンケイ君ありがとう)
幼少の頃、兄貴が読んでいた「ショートピース」と「ハイウェイスター」を読んですっかり魅了された大友作品。
自分で買った「童夢」でノックアウトされた後、角川アニメ「幻魔大戦」のキャラデザインに痺れ、ヤンマガが連載開始した「AKIRA」での一大ムーブメントは漫画好きでなくても皆知る所かと思う。

所狭しと並べられる原画の数々。
「まぁただ展示されてるだけだよな。。」なんてそう期待していなかった自分が馬鹿だった。
ただの原画が、こんなにも美しく芸術的とは思いもよらなかった。感動した。いやはや参った。
小学生~中学生時代にあこがれた「幻魔大戦」に登場のサイボーグ、ベガの横顔の原画と、NHKで放送された番組「YOU」のオープニングタイトルイラストを見た時はキュンと胸がいっぱいになった。
もう一回は行かないといけないな。

AKIRAの名シーン



一度家に戻った後、渋谷のカボットに足を運び倉谷君の弾き語りライブを楽しむ。
終演後の皆での呑みもとても楽しかった。

翌、日曜日は来月のライブに向けてのザ・ハッピーズのリハーサル。
新曲を少し合わせてみる。
何だかちょっと不思議な気分だった。
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by joenakamura | 2012-04-10 23:37 | Comments(0)

ハンナ

DVDで「ハンナ」(2011)鑑賞。
「つぐない」や「プライドと偏見」などの文芸作で知られるジョー・ライト監督による珍しいアクション作。
主演は同じく「つぐない」で13歳にしてアカデミー助演女優賞にノミネートされ注目されたシアーシャ・ローナン。自分にとっては劇場で観たピーター・ジャクソン監督作品の「ラブリーボーン」の殺されてしまったヒロイン、スージーの印象が深い、若いながらも既に風格を漂わせる女の子だ。(「つぐない」はほんと傑作)

産まれながらの殺し屋?として育てられた少女の物語なのだが、まぁあの「レオン」を思わせもしなくはないが、こちらはもっと淡々としていて、ドラマチックな気分にはならず。
悪役のケイト・ブランシェットも男前のエリック・バナも良かったが、なんだかスタイリッシュというにはちょいと泥臭く(古臭く)、アクションとしてもドラマとしてもやや中途半端な気分。(オープニングとエンディングでのバシっとタイトルが出るセンスは「いいじゃん!」と唸りましたが)
こういったジャンル映画は嫌いでないので面白かったけれどシアーシャ・ローナンの熱演がなかったらダレた2時間になったかもしれないという自分の感想。良い所が各所にあるだけ惜しいなぁ…。(とか言って数年後に観返して「いいじゃん!」て言う気もするけど)

シアーシャ・ローナンの次作はあの名作SF「ガタカ」のアンドリュー・ニコル監督による「ザ・ホスト」というSF作品だそう。期待してしまう胸の内だが、原作が「トワイライト」シリーズのステファニー・メイヤーという事でちと心配。安っぽいジュブナイル向けSFにならない事を祈りばかり。



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by joenakamura | 2012-04-06 23:50 | 映画 | Comments(4)

リニューアル

ホームページをリニューアルしました。
http://www.joenakamura.com
※IE6では思いっきり崩れますので、それ以降のブラウザでご覧ください。あしからず。

HPをリニューアル、といっても目新しい情報はないのですが
5月5日(土)に発売の新譜については随時更新していきますのでチェックお願いします。
レコ発ライブも内容未定ながら東京は7月7日(土)が決定しています。こちらも是非。

スマホからは文字が小さくて見えずらくてスミマセン。
いずれスマホ用サイト作ろうと思ってます。

5/5発売の新譜「風船と口笛」のジャケはこんな感じです。

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by joenakamura | 2012-04-06 12:51 | 音楽 | Comments(0)