J O E N A K A M U R A B L O G

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福岡にて

先週の土曜日は久々に福岡で演奏。
手伝ってもらった、ないあがらせっとの中村君によれば九州にくるのは4年ぶりだそう。

毎月、天神にある老舗のロックバー「ジュークジョイント」で催されている「Harmony Grits」というイベントに出させて頂いたのですが、終始楽しい時間を過ごせ気持ちよく演奏できました。ないあがらの中村くんとは「ブルーボックス」と「からっぽの青春」を演奏しました。

共演のカンバスの演奏はタイトで曲も素晴らしく驚かされました。素敵な才能は僕の知らぬ所にひっそりと眠っているものです。最後は彼らとはっぴえんどの「春らんまん」をセッション。リハで1度合わせただけでしたが何とか上手く出来たんじゃないでしょうか。

カンバスのギターのターボー君とは11年ほど前に実は下北沢QUEでのイベント「NOW! presents 自由に歩いて愛して」で共演していて、それ以来の再会。(当時彼はザ・ヤングというバンドのギタリストで、僕はその晩は、アヒトイナザワ氏、あいさとう氏、小西 康陽氏でGSナンバーを演奏するセッションにて曽我部恵一君と一緒にボーカルで参加したのでした。)当時は話したことはなかったのですが、またこうやって巡り合えるとは何とも不思議で面白いものです。(お互い当時とはやってるサウンドは変わりましたがね。)
そう、お客さんで、そのイベントに出ていたダ・ヒップスのシュニスタ君も来てくれました。

演奏後は素敵なDJの中、深い時間まで楽しく飲みました。
DJの松尾さん、長瀬さん、井上さん、有難うございました。まだ出演できたら嬉しいです。
ご来場の皆さんにも勿論多謝であります。

翌日の日曜日、
帰りの飛行機が遅い時間だったので観光して帰ろうと思っていたのですが、生憎の土砂降りの天気。
仕方なく博多駅内のデパートなどで延々とブラブラしていたのですが、なかなか時間も潰せないので最上階にある映画館で、月末公開ながらこの土日だけ先行上映していた「アメイジングスパイダーマン」を鑑賞。色々思うところありましたが面白かったです。これについてはまた別の機会に。

17時半頃、福岡空港に到着。飛行機までの時間つぶしにちょっと一杯。
色々なレストランが並ぶ中にぽつんとある、女将さん一人で切り盛りするカウンターだけの軽食・呑み処でビールと枝豆など。こういった時間、妙にほっとします。

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by joenakamura | 2012-06-26 17:35 | 音楽 | Comments(2)

toncoさん

先日の日曜、久しぶりに銀座へ。
有楽町駅からほど近い、シンガソングライターのノラオンナさんが毎週日曜だけ店主を務める地下の小さなバー「銀座のノラの物語」。(普段は「ときね」というバー)
毎回様々なシンガーが生音で演奏するこのほろ酔いの場、今回の出演はtoncoさん。
ガットギター一本で弾き語られる英国のトラッドフォークを思わせる曲の数々は、生活の中のファンタジーを綴った日本語詞と相まって独特な表情を見せてくれます。ギターも歌もとても素敵でした。
カバーしていたVUの「ファムファタール」とストーンズの「アズ・ティアーズ・ゴー・バイ」もぴたりとはまりtonco色に歌われていて少々嫉妬してしまいました。

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この「銀座のノラの物語」、チャージは5000円とちょっと高めなのですが、ハイボールが呑み放題+おつまみ3品、スナック菓子、〆の味噌汁付きというシステムなので呑み助の方には持って来いかと思います。
僕も9月2日(日)に歌わせてもらう事となりましたので、先の話ではありますがどうか宜しくお願いします。
メール予約も既に受け付けております。(10名様)せっかくなので僕からも何かご来場のオマケをつけようかと考えております。↓
「銀座のノラの物語」

この日は僕も何かカバーしようと思います。
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by joenakamura | 2012-06-21 20:35 | 音楽 | Comments(0)

スモールタウンマーダーソングス

ネットでの評判が気になって、2010年のカナダ映画(日本では未公開)「スモールタウンマーダーソングス」をDVDで鑑賞。

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キリスト教の一派メノナイト教徒が暮らすカナダの小さな田舎町で全裸の女性の遺体が発見されます。その事件を調査するのは警察署長の中年男、ウォーリー。彼はかつては「暴君」といわれるほどの暴力的な男であったようですが、今ではメノナイトの洗礼を受け「俺は変った」と自負しています。事件を調査していくうちに、彼の中で葛藤が首をもたげていきます。

全裸の女性死体と片田舎の町、といえば思い出すのはリンチの「ツイン・ピークス」ですが、今作はまったくミステリーな要素もなく淡々と進んでいきます。パキっとしたアングルの映像はちょっとリンチを思わせなくもありませんが、凄く綺麗で好みでした。
さりげないユーモアの描写も上手で、それが物語をよりリアルにしていた気もします。(ウォーリーの奥さんが殺人事件の内容には気を止めず、遺体が下着を履いていなかった事にばかり執着する所とか、町のお婆さんが何度もクッキーを薦める所とか)

要は今作、タイトルからミステリーやサスペンスを思わせますが、時折画面に現れる聖書の引用が示す通り、暴力的な欲望を宗教の力を借りて再生しようとする男の物語なのだと思います。(ドーンとテキストが画面に浮かぶのは少々ウザかったですが)
75分と短いので緊張感も途切れず良かったです。
派手な所はまったくないので、そういうのが苦手な方は寝ちゃうかもですが、自分は好きですね。




ウォーリーを演じるのはピーター・ストーメア。コーエン兄弟の「ファーゴ」で演じたチンピラが僕には印象的ですが、眼鏡と髭のせいで言われないとわかりませんでした。
おさえた演技が素晴らしいです。彼のファンなら間違いなく必見でしょう。


町のお婆さん役でジャッキー・バロウズが出ていたのも嬉しい所。
僕にとっての彼女は「アボンリーへの道」のヘティ・キング叔母さん。
今作が彼女の遺作となってしまったようです。R.I.P

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ライブもよろしくおねがいしますね。

2012年6月23日(土)
「Harmony Grits #18」

会場:福岡ジュークジョイント http://juke-records.net/jukejoint/index.cgi
出演:中村ジョー / カンバス
DJ:松尾宗能 / 長瀬五郎 / 井上雄介
開場:20時 開演:20時半
チャージ:1500円+ドリンク500円

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2012年7月7日(土)
「中村ジョー3rdアルバム「風船と口笛」リリースパーティ」

会場:下北沢カラードジャム http://www.coloredjam.com/
出演:中村ジョーグループ(中村ジョー、伊賀航、藤原マヒト、北山ゆう子、松本千重、おきょん) / 福岡史朗&フリル
開場:18時半 開演:19時
前売:2500円(ドリンク別) 当日:2800円(ドリンク別)
チケット予約受付中!! ticket@joenakamura.comまで
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by joenakamura | 2012-06-16 22:11 | 映画 | Comments(0)

告白

2年前くらいに話題になった、松たかこ主演の「告白」をDVDで鑑賞。
なんとなく中学校を舞台にしたドロッドロの感じ悪い話だろうなぁと、あまり予備知識もなく見たのですが、意外や意外、純然としたエンターティメント映画で面白かったです。勿論スカっとする話じゃなかったですけど。(原作は未読です)

<ややネタばれあり>
サカキバラ事件以降、どことなく「子供は純真でなく実はモンスターなのよ」っていうのが映画とか漫画で多く描かれていると思うんだけど(まぁそういった話は実は昔っからあるんだけども)、今作も例にもれず、冷酷で残忍でそれでいて頭のキレる中学生(幼い頃にトラウマあり)が事件をおこし、彼に子供を殺された女教師が復讐をするというお話。

色んな登場人物が「告白」していくという多角的な物語の進行はなかなか自分好みでもありましたし、普段は歌舞伎役者の娘さんとして清純?なイメージのある松たかこがキレキレな演技をするのは見応えありました。(ホントはもっとブチギレてるかと思ったけど)
まぁ実際こんな中学生がいるとは思えないし、普通の女教師があそこまでバイタリティ溢れる復讐劇をするとも思えないんだけど、それがかえって「現代社会をうつしだした社会派映画」みたいに重厚にならず(「命」の尊さとか「贖罪」的なところも醸し出していますがベタベタしてない)、フィクションのエンタメサイコミステリー映画!になっていて、感じがよかったです。
オチの後味悪さも大バジェットの邦画によくあるお涙頂戴でなくてよかった。



驚いたのは挿入曲でBorisが使われてた事。
「曲かっこえええ!」ってそっちに気をとれれちゃう箇所も多々あり困りました。
で、主題歌がRadioheadの「Last Flowers」・・・
っていうのは悪くないんだけど(いい曲だし)、邦画の主題歌で大物海外ロックバンドの曲を二次使用するっていうのは(「デスノート」のレッチリとかね)どうも首をかしげちゃいますね。

ま、おかげで昨晩はRadioheadばっかり聞いちゃいましたけど。


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by joenakamura | 2012-06-15 16:08 | 映画 | Comments(0)

キャプテン・アメリカ

今夏公開のマーヴェルコミックヒーロー大集合映画「アベンジャーズ」の予習として「マイティ・ソー」に引き続き「キャプテン・アメリカ ザ・ファースト・アベンジャー」をDVDで鑑賞。

時は第二次大戦中の1940年代、愛国心に満ちた生真面目なモヤシ青年が、その実直さを買われ特殊な血清によって超人的な力を身に付け「キャプテン・アメリカ」となり、オカルト信仰に取り付かれ、伝説の「コズミック・キューブ」を手にし世界制覇をもくろむナチスの将校シュミット(レッド・スカル)と戦う、というお話。
「キャプテン・アメリカ」という名前の通り「VIVA! AMERICA!」な映画であります。

「アベンジャーズ」へ話が繋がるよう今までのマーヴェルヒーローとの関連付く場面も多く、戦時中の兵器を作るのは「アイアンマン」トニー・スタークの父親ハワード・スタークだし、先述の「コズミック・キューブ」は「マイティ・ソー」でも登場していた。他にも沢山あるのかもしれないけど。
と、壮大な「アベンジャーズ」への予告編のような本作ですが、二次大戦最中舞台のリアル描写と敵役レッドスカル陣営のトンデモSFチックな兵器の混ざらなさ具合に辟易しながらも、まぁ漫画映画として面白かったです。

監督のジョー・ジョンストンは「スターウォーズ」や「レイダース」で特殊効果マンとして参加していた事もあってか、「ジェダイの帰還」での森でのバイクシーンも思わせる部分があったり、シュミットに「総統は砂漠で別のものを探している」という「レイダース」と同時代であると思わせる台詞が登場したりと、オジサン世代にはクスっとさせる所があって好感が持てましたよ。




で、ようやく「アベンジャーズ」への予習が終わった訳ですが、やっぱり断トツに面白かったのは、主人公の金持ちで強欲で我侭で助平な親父トニー・スタークを演じたロバート・ダウニーjrが魅力的だった「アイアンマン」1作目につきます。(アカデミー男優ながらドラッグ問題で話題作から遠ざかっていたダウニーが今作で復帰したっていう所も、思い入れが深くなっちゃう理由ですが)

そういえば「キャプテン・アメリカ」、
「イージー・ライダー」でのピーター・フォンダ演じたワイアットのニックネームだった。
ああ見返したくなってきた。


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by joenakamura | 2012-06-13 13:06 | 映画 | Comments(0)

蕪音企画

昨夜は午後、バンド編成ライブでギターを弾いてもらう松本君と2人で代々木のリハスタで練習。
練習終了後、しばしビールを呑んで時間を潰した後、代々木ブーガルーに「蕪音企画」を見に行く。

お世話になっている、渋谷のワインバー「カボット」と北山マーキン主催のこのイベント、僕も何度か出させてもらったけれど、今回はとても面子が素晴らしく、あっというまに5バンドの演奏が終了。
しぼれば汗と油が滲みでそうな熱いロックの北山マーキン率いるアニマルズ、柔らかなフォークミュージックを奏でるスロウパレード、大好きな歌声のクラゴンが熱唱する旭荘201(素晴らしい演奏だった)、ブラジリアンテイストとAOR、フォークサウンドにサイケデリックを混ぜ合わせたような河合耕平さん、とりはひたすら濃厚で黒いメロウソウルなソウルパウダードレッシング。
ビールがすすむ充実した内容で、存分に楽しめました。ああ、楽しかった。

僕的に白眉は、初見のスロウパレードと河合耕平くんで、「まだまだ素敵で出会っていない音楽家が沢山いるなぁ」と嬉しい反面、自分も頑張らねばなぁと思いました。





打ち上げに参加したかったものの、前日高校時代の友人と痛飲していたのでそそくさと退散。
帰りに近所で食った坦々麺、酔った体に染みいって美味かったです。
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by joenakamura | 2012-06-11 21:37 | 音楽 | Comments(0)

ズボンの裂け目とジャンキーズ

普段、自転車に乗っているとズボンの尻の部分が擦れて生地が薄くなるのが早くなってしまうのだが、ここ最近極端にズボンの左尻の一部が擦り切れてしまうなぁと思い調べてみたら、自転車のサドルを止める金具部分が、何処かにぶつけたか何かでささく立っていて1ミリ弱ほどの刺のようになっていた。漕げば漕ぐほどズボンが擦り切れるわけだ。
取り合えず応急処置ながらテープを貼って押さえたので大丈夫だろうが、数本の、擦り切れ穴が開く寸前のズボンの数々をどうしたものか。(一本のジーンズは完全に尻に穴が開いてしまった)捨てるのは忍びないので当て布をして補強してどうにか再生させたいもの。もう少し早く気づけば良かったと後悔してもしきれない。

閉口

西君のツイートで、すっかりカウボーイ・ジャンキーズ熱が再燃してしまった。
1980年代半ばから活動するカナダのバンドだが、僕が知ったのは88年にリリースされた「The Trinity Session」というアルバムに収録されたヴェルヴェット・アンダーグラウンドの「スイート・ジェーン」のカバーだった。(当時18歳の僕はヴェルヴェッツなんて良く知らず、最初は彼らのオリジナルかと思った)
カントリーやブルースをルーツとしたサウンドながら、そこか醒めきったヒンヤリとした雰囲気になんだか「まだ聞くには早い」音楽のような気がしたのを思い出す。(そう思いながら貸しレコード屋に走りこのアルバムをカセットにダビングし何度も聞いたのだが)

その後の彼らのアルバムを聞いていくと(全部を聞いたわけではないが)、彼らの音楽の引き出しは多々あり、実のところルーツミュージックというよりは先述のヴェルヴェッツのようなサイケデリックでノーウェイブなロック度の高いバンドである事に気づかされた。なんとも味わい深い不思議なバンドである。

現在も今年ニューアルバムをリリースするなど活発に活動を続ける彼らであるが、最大の魅力はボーカル、マーゴ・ティミンズの浮遊感のある醒めた歌声であるのは間違いありません。

18歳の時聞いた「The Trinity Session」の曲中のマーゴの歌声は今聞くとさらに深く、醒めきっていて最高です。(当時マーゴは27歳くらい)

「Sweet Jane」


「I'm so lonesome i could」(オリジナルはハンク・ウィリアムス)

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by joenakamura | 2012-06-08 22:24 | 生活 | Comments(0)

福岡・東京・ジャンゴアンチェインド

新譜「風船と口笛」発売からはや1ヶ月。
大好きな作品なので、未聴の方にはぜひとも聞いていただけたら嬉しいです。

ローズレコードオンラインショップ↓
http://www.roserecordsshop.com/ca2/181/p-r-s/



さて1ヵ月後はバンド編成での東京レコ発パーティです。
こちらも宜しくお願いします。チケット予約受付中です!

2012年 7月 7日 (土)
<中村ジョー3rdアルバム「風船と口笛」リリースパーティ>

at 下北沢カラードジャム
出演:
・中村ジョーグループ(中村ジョー、伊賀航、藤原マヒト、北山ゆう子、松本千重、おきょん)
・福岡史朗&フリル
時間:開場/18:30 開演/19:00
料金:2500円(ドリンク別) 当日:2800円(ドリンク別)40名限定

チケット予約
ticket@joenakamura.comで受付中!
件名を「7/7ライブ予約」とし、お名前・枚数、連絡先を記載の上メールください。
返信をもって予約完了となります。
※ticket@joenakamura.comからのメールを受信できるよう設定してください。

カラードジャム 03-5454-0179 http://www.coloredjam.com/


その前に6/23(土)は久々の福岡で弾語りライブです。近郊の方ぜひとも足をお運びください!

2012年 6月 23日 (土)
<Harmony Grits #18>@福岡 ジュークジョイント

出演:中村ジョー カンバス
DJ:松尾宗能 長瀬五郎 井上雄介
時間 開場/20:00 開演/20:30
料金:Door 1,500yen+ドリンク500yen
info ジュージョイント 092-762-5596 http://juke-records.net/jukejoint/index.cgi



今年クリスマス公開のタランティーノの新作西部劇「Django Unchained 」、トレーラーが出ましたね。面白そう。
悪役のレオ様、濃い芝居しそうな気配。


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by joenakamura | 2012-06-07 12:26 | 生活 | Comments(0)

エクスペンダブルズ

先日、仕事合間にDVDで「エクスペンダブルズ」鑑賞。
2010年作のシルベスタ・スタローン監督・主演のアクション映画。
ジェイソン・ステイサムにドルフ・ラングレン、ジェット・リーらの荒れくれモノの傭兵部隊が孤島を舞台にドンパチを繰り広げ、シュワルツェネガーがブルース・ウイルスがカメオ出演して話題になった今作、まるで期待しないで見たのだけれど、期待に反し普通に面白かった。(ミッキー・ロークも出てた)
ああ、80年代にこんな男くさく簡潔で馬鹿馬鹿しいアクション映画ってあったよなぁ、と懐かししくなりながら、矛盾だらけのストーリーも何のその惹きこまれてしまった。何も考えずワーっと楽しむには最適。
これがB級俳優だらけの映画であったらビデオスルーのトンデモ映画となるだろうけど(それはそれでいいんだけど)やはり豪華キャスト勢揃いっていうのはワクワクする。
80年代にもあった豪華キャストレーシングアクション映画「キャノンボール」を思い出したりもした。

続編ももうすぐ公開だそうで、このまま延々とパート5くらいまでスタローンが死ぬまでライフワークとして是非続けて頂きたい。次作はチャック・ノリスやジャン・クロード・ヴァン・ダムも出るそうだから、3作目にはトム・セレックとかマイケル・アイアンサイドとかマイケル・パレとかも出たらいいのにな。




こちらは1981年の豪華キャスト出演の「キャノンボール」のトレーラー。
バート・レイノルズ、ジャッキー・チェン、サミー・デイヴィスJr、ピーター・フォンダ、ロジャー・ムーア、ディーン・マーチン、ファラ・フォーセット、マイケル・ホイ…涎がでる出演陣・・・

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by joenakamura | 2012-06-03 00:39 | 映画 | Comments(0)