J O E N A K A M U R A B L O G

レコ発

昨夜はレコ発(正確にはCD発か)でした。
終わってみればあっという間でしたが、まぁ自分仕切りという事もあって
色々とドキドキした1夜でした。
馴染みのUFOクラブも何だか違ったように見えました。

ゲストで出てもらったショコラ&アキトさんは演奏が始まると
その場が瞬時に軽くなるような気分に。グロッケンの高音が胸に染みます。

で、僕らのステージ。内容は客観的に見てないのでよくわかりませんが
ローズレコードのスタッフの皆も喜んでくれていたので良かったのでしょう。

ほぼアルバムどおりの曲順で最後にブルーボックスを演奏。
アンコールもやりました。ハッピーズの「スカっとさわやか」も弾き語りしました。
終演後はメンバーと身内の皆でUFOクラブで飲みました。
ともあれ無事に終わって何よりです。

見に来てくれた皆やメンバーの皆、ローズのスタッフの二人、UFOのスタッフの皆
みんなの助けがあって歌えることを実感した晩でもありました。
人はひとりでも生きられるけど、わかちあえるなら、わかちあった方がいいでしょう。

またこんな晩に皆とあえるといいな、と思います。
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# by joenakamura | 2006-05-08 02:17 | 音楽 | Comments(0)

透き通ってるのに影が深い

3日は赤坂でライブ。
めったに行くことのない場所で、伊賀さんのウッドベースと僕の2人という
これまた初めての編成にて演奏。
なんだかちょっとふくよかな演奏だったようにも思う。(俺間違えたけど)


今日はずっとフィオナ・アップルの「エクストラオーディナリー・マシーン」という
アルバムばかり聞いていた。凄くいい。
なんだか最近は女性シンガーばかり気になって聞く事が多い。
キャット・パワーだったり、エイミー・マンだったり。
これらの女性の歌はなんだか、透き通っているのに物凄く影が落ちている感じがして
とてもそそられる。あ、ポーティスヘッドのベス・ギボンズもそうだ。
勿論男性シンガーでもニック・ドレイクやアラブ・ストラップなどもそうなんだけど。
ただ女性の声には、生き物としてに絶対に自分が持ってない感覚がある。
魅力的である。


家に帰ると姫路の友人の山本聖くんからCDRが届いていた。
元々プレイメイツというバンドをやっていた聖くんが今やっているバンド
「SERGERAM」の新しい音源だ。
聖くんの曲はなんだか凄く僕のツボにはまる。
気持ちが凄くわかるというか、しっくりと胸に入ってくる。きっと趣味が似てるんじゃないかな。
今度の6月に久々に姫路で共演できるから楽しみだ。
聖くんの声も透き通ってるのに影がある。
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# by joenakamura | 2006-05-05 02:53 | 音楽 | Comments(0)

東京の街を滑っていく

土曜日、夕方より5月3日の演奏のリハを伊賀さんとする。
こう2人でリハをするのは初めてでなんだか面白い。
ウッドベースとアコギと歌。それから空気。
多分半分は喋っていような気がする。

いったん帰宅し、UFOクラブに遊びにいく。モッドなイベント。
こういったイベント、昔は散々足を運んだけれど、かなり久々で懐かしくなってしまった。
友人LOW君の歌う姿が見られて良かった。

朝方帰宅し、昼ごろ起床。
暖かく絶好の散歩日和。隣の公園から子供たちの声が聞こえる。
犬たちを連れていざ公演へ散歩へ。
天気は抜群にいいのだが、隣の公園、人が多い。人波をすりぬけて散歩。

その後は自由が丘に買い物へ。
これまた人、人、人。連休の始まりを感じさせる。
若い女の子、外人、カップル、一人ぼっちのおじさん、諸々。

買い物を終えて、回転寿司を食べて帰る。
美味い回転寿司だった。ついてるな、と思う。

帰宅し、テレビを観たり呑んだり。
BGMは6月に出るランタンパレードの新譜。
僕もそろそろ新曲をまとめなくては。歌詞が書けそうな気がしてきた。今日は。
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# by joenakamura | 2006-05-01 03:15 | 生活 | Comments(0)

カシミール

ライブ明けて本日、大阪で寄りたいところがあった。

「カシミール」というカレー屋で、北浜にあるお店。

僕が最初にここのカレーを食べたのは、確か10年ほど前、
まだハッピーズがGSを奏で、僕もがっつりベルボトムしか履かなかった頃のことだ。

その頃この「カシミール」は心斎橋の雑居ビルの中にあり、
見つけたのも本当にたまたまの事だった。
そしてカレーを食してみて、いたく感動したのだった。

それから数年、何度もライブで大阪に行く機会があったのだが、何故だか
「カシミール」の営業時間にうまく足を運ぶ事ができなかった。
(そのお店が不定休ということもあったのだが)

そのうち「カシミール」は堀江に移転して、現在の北浜に店を構えた。
それで今回、ようやく、というかついに!カレーを食べることが出来た。

ようやく入れた店内に座ると何だかドキドキしてしまった。
平静を装い、チキン野菜カレーを食べる。食べる時間はあっという間。
美味だったのは勿論のことだが、何だかずーっと胸につかえてたものが
ぬけたような、そんな感じだった。

追記:
10年前とはこのお店も、自分も随分と姿を変えてしまったけれど
自分はいまだに音楽をやっていて、カシミールは同じくカレーを作っている。
なんだか面白い。
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# by joenakamura | 2006-04-27 22:09 | 生活 | Comments(0)