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老犬の夏

我が家のチワワ、15歳のジンジャー君がいよいよボケてきたようだ。

ジンジャーの父親、17歳のファーゴはだいぶ前からボケボケで、毎日寝てばかり、目も白内障で見えず、耳も聞こえず、歩くのもヨタヨタ、といった満身創痍ながらも食欲は旺盛で、今では安定のボケチワワの貫禄すらもかもだしているのだが、片や息子のジンジャーは見た目や甘えん坊の行動からも15歳ともいえどまだまだ「子供」のような気がしていた。
ところが、8月になってお腹を壊し病院に行った辺りから、急に食事を取らなくなったり、延々とぐるぐる机の回りを回ったり、延々と寝ていたりと明らかに年老いた感が現れ始めた。目も耳も怪しい。
チワワの15歳といえば人間で76歳くらい。くるべき時がきたと言うことか。

しかしながら老犬2匹、寝てばかりの夏だが、それはそれなりに彼らは楽しんで生きてるようにも見える。
子犬のように走り回れなくても、寝たいときに寝て、食べたいときに食べる。老人力全開。

こちらはまだ目も耳も聞こえるが色々ガタつきだしてきた年頃。
キース・リチャーズの言うように老いてもなお進化し続けたいものである。


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by joenakamura | 2016-08-17 11:04 | 生活