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J O E N A K A M U R A B L O G

カテゴリ:生活( 15 )

老犬の食事

我が家の愛犬チワワ2匹、
お父さんチワワのファーゴは18歳、息子のジンジャーは16歳。
小型犬としてはもうかなりの高齢である。
2匹とも目は白内障でよく見えておらず、後ろ足もヨタヨタ、普段はほとんど寝てばかりであるが、幸い食欲だけはある。

ご飯だが、まず高齢犬用のペットフードのお互いの食べる量を計量する。カラダの大きさにあわせファーゴはやや少なめの量だ。
そして丈夫なビニール袋に入れ、麺棒で叩き細かくし(歯が無いので食べやすいようにする為)それぞれのお皿に入れる。
これだけでは食いつきが悪いので、鰹節をふったり、スーパーで買った生利節をちぎって入れたり、細かく切った海苔をかけたり、ヨーグルトをかけたり、カツオダシをかけてフードをふやかしたりする。これ、トッピングを毎日同じにすると飽きて食べなくなるというワガママさ、老いてなおグルメな犬である。

ジンジャーは心臓が悪いので、医者から定期的に購入している薬をチーズにくるんで先に食べさせるようにしている。
これも最近はチーズが嫌なようで、今日はふかしたジャガイモにくるんでみたら嬉しそうに食べた。このように毎日工夫がいる。

ご飯を与えると2匹はとりあえず食べ始めるが、いつしか何故かお互い相手のご飯皿でムシャムシャとしている。怒っても怒っても、その癖は直らないので、そっとお皿を入れ替えたりするが、そうすると食べなかったりする。気難しい。隣の芝は青いのか。

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さらにファーゴは一度口に入れたフードをなぜか一度地面に出して、そしてそれから食べはじめる。おかげでカーペットにはいつもフードが散らかり辟易したが、もう儀式のようなもので慣れてしまった。カーペットをあるくと必ず足の裏にフードがくっついてきて痛いのが困るが。

何はともあれ2匹、長生きしてもらいたいものである。


by joenakamura | 2017-05-09 21:06 | 生活

Looking back on 2016

今年も残すところ数日。
年が変わったからって何が変わる訳でもないのに…と毎年思うけど、振り返ったり、反省したり、前向きになったり等々、コレぐらいの期間で生活に切れ目につけるのは丁度いいのかもしれないですね。忘年、新年会で堂々と酒も飲めるしね。

今年は少し普段より少な目ながらも、相変わらずライブをやったり、水面下で録音したりと、楽しく音楽を出来て良かった。MODな皆とR&Bも歌えたのはやっぱり嬉しかった。
しかし今年で都会のハッピーズから20年も経ったのは些か驚愕した。光陰矢の如し。まぁ、それで久々にワカとライブも出来たのは良かった。阿佐ヶ谷ハッピーズ再び。
そしてメインバンドの中村ジョー&イーストウッズも多忙なメンバーのスケジュール調整に四苦八苦しながらも幾つかライブや録音する事が出来た。ほんとイーストウッズのメンバーの皆には感謝の念しかありませぬ。いつもありがとう。イーストウッズがあると無いとでは全然今の気持ちが違っていたろうな。

まぁ、後はカレーとクラフトビールにまみれたこの一年でしたが、来年も引き続きこんな感じでいきたいとおもいます。水面下のものが表に出せるよう頑張ります。ソロ曲もボチボチ出来てきました。地方にも足を運びたい次第。

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そうそう、急遽28日にライブ決まりました。
阿佐ヶ谷ハーネスにて。
無頼庵(堀内+うの)と永井リーさんと、僕はソロ弾き語りします。
19時半〜1500円+ドリンク
飲んだ勢いでぜひ。





by joenakamura | 2016-12-26 22:42 | 生活

すにーかーぶるーす

散歩時によく履いているブルックスのスニーカー、先日歩いていてどうも歩きづらいなぁ、足をひねりそうだなぁとソールを見ると外側がかなり擦り減っていることが判明。
靴がこんな擦り減り方することは今まで無かったのだけど、おっさんになって歩き方がガニマタ化してしまったようだ。
歩くたびにコケそうになるので新しいスニーカーをとネットで物色していたらタイムセールでえらく割引しているものがあったので一番欲しいタイプでないにも関わらずツイツイポチってしまった。
しかし、ネットサーフでもそうだけど、本来調べるべき事をナイガシロにして寄り道した情報でハッとする事は多々ある。
散歩中、迷った路地の角で、たまたま激ウマの中華屋を見つけることもある。
全然興味のなかったレコードのB面の3曲目が急にグッとくる時もある。(これは違うか)

と、、、自己正当化をして散財は続くのである。シリーゲーム・ゴーイング・オン。

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by joenakamura | 2016-09-25 16:09 | 生活

ビアフェス

クラフトビールが好きなのでよくその手のビアフェスに足を運ぶ。
で、日曜日はさいたまアリーナで開催していた「けやきひろば秋のビール祭り」へ行ってきた。
このフェス3回目の参加だが、回を重ねることに動員が増え盛況な様子。人人ひとひとの波。
その人波を分けてビールを飲んだ飲んだ。今回ピックアップしたものは全部好みで外れ無しだったのも嬉しい。
備忘録として飲んだ銘柄を記しておく。興味無い方ごめんなさいね。

・タイニーレベル ソニックブーム
・10ants フォースディメンション ブルーラベル
・スクーナーエグザクト ホップヴァインIPA
・うしとら はとぽっぽエール
・ネスト 塩梅エール
・ブリュードッグ エースオブチヌーク
・FOUNDERS ALL DAY IPA
・デビルクラフト4種飲み比べ(デビルライダー、ザ・シェリフ、アファブル イーヴル、ダブル デビルIPA)
・ろまんちっく村 ろまんちっくエール~醸造20周年記念ビール~

今回日本初上陸のFOUNDERSはほんと美味しかったなぁ。
へろへろに酔ったまま帰りは久々に近所の居酒屋「豚星」で飲み直し。ここのモツ焼き最高に美味し★。


さて話かわって次回ライブは9/22木曜日に喫茶スマイルにて。
おきょんさんとの2人編成でソロ、イーストウッズ、ハッピーズなどのナンバーを演奏予定です。
お時間あえばぜひ。
フライヤーは無いので急遽こしらえました。

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by joenakamura | 2016-09-19 22:17 | 生活

老犬の夏

我が家のチワワ、15歳のジンジャー君がいよいよボケてきたようだ。

ジンジャーの父親、17歳のファーゴはだいぶ前からボケボケで、毎日寝てばかり、目も白内障で見えず、耳も聞こえず、歩くのもヨタヨタ、といった満身創痍ながらも食欲は旺盛で、今では安定のボケチワワの貫禄すらもかもだしているのだが、片や息子のジンジャーは見た目や甘えん坊の行動からも15歳ともいえどまだまだ「子供」のような気がしていた。
ところが、8月になってお腹を壊し病院に行った辺りから、急に食事を取らなくなったり、延々とぐるぐる机の回りを回ったり、延々と寝ていたりと明らかに年老いた感が現れ始めた。目も耳も怪しい。
チワワの15歳といえば人間で76歳くらい。くるべき時がきたと言うことか。

しかしながら老犬2匹、寝てばかりの夏だが、それはそれなりに彼らは楽しんで生きてるようにも見える。
子犬のように走り回れなくても、寝たいときに寝て、食べたいときに食べる。老人力全開。

こちらはまだ目も耳も聞こえるが色々ガタつきだしてきた年頃。
キース・リチャーズの言うように老いてもなお進化し続けたいものである。


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by joenakamura | 2016-08-17 11:04 | 生活

歯痛

日曜のライブ後あたりからどうも違和感があったのだが、案の定、左奥歯の歯痛が悪化し嫌々歯医者へ。
もともと私、就寝中に歯軋りする性質なので普段マウスピースをして眠っているのだが、最近は装着を忘れがちだったせいか食いしばる圧力で銀カバーで覆われた奥歯の根元がひび割れて、そこからバイ菌がはいり炎症をおこしてしまったようだ。
とりあえず銀カバーをはずし炎症対策、そしてその後抜歯らしい。戦々恐々。

とりあえず腫れがひくまで禁酒せざるおえないのがダメージだが、自分の顔、なんだか漫画みたいに左頬が腫れてしまっていて面白い。アシンメトリーフェイス。
BATMANのトゥーフェイスよりマジンガーZのあしゅら男爵派。
しかし痛み止め、よく効く。

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by joenakamura | 2016-07-13 11:14 | 生活

駄菓子

最近おやつに「うまい棒」を食べるのが自分内で流行っていて、コンビニで何日かおきにまとめて買っている。
ついでにブラックサンダーも買う。
みつあんずも買いたいのだが自分のルートのコンビニでは売っていない。
あんずといえば、もう夏のような気候だからあんずボーも冷凍庫に備えたいところ。

小学生の頃は行きつけの駄菓子屋が2軒ほどあって、友達とよく通った。
ヨーグルや鈴カステラ、くろ棒を食べてメダルゲームをやった。
「スロードー」のガチャガチャ、故障中と張り紙があるのに、ほしくて無理やりコインを入れたら壊してしまって怒られたのは今も思い出だしても恐い。
その駄菓子屋のあった場所はすでに2軒とも普通の住宅になってしまったが、自転車で前を通ると鮮明にその頃が思い出せるから幼少の記憶と言うのは凄いものだ。

さて、うまい棒、
最もコストのかかる商品は、製造過程で唯一、二度の味付けが必要な「たこ焼き味」だそうだ。(wikiより)


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by joenakamura | 2016-07-07 11:35 | 生活

自由

休日で天気がよい昼間は、大抵自転車で散歩にでかける。
移動距離はだいたい7キロ圏内。(一度調子に乗って片道20キロ程遠くへ出かけた事があったがお尻が痛くなってさすがに懲りた。)
散歩は、まず何処かでランチをとり(カレーが多い)、あとは知らない街や路地をタラタラと周り、疲れたら複合施設を物色し、そして本屋で立ち読みをする。お金もあまりかからない良い遊びで、こんな散歩を数年続けてる。

昨日も蒲田でカレーを食べた後に、某所に改装オープンしたイ〇ングループのスーパーに寄る。
1階は普通のスーパーながら上階は本や雑貨も扱っていて、大概〇〇ヤ書店的ではあるのだが暇つぶしには丁度良い。しかしどこもかしこも〇〇ヤ書店風、カフェはチョークアートの看板というのは聊か食傷気味ではある。

そのスーパーの本を扱うコーナーには机と椅子が設置されていて、購入せずとも本を手に取り読むことができるのだが、ポツンと一人座る制服姿の女学生が明らかに自宅から持ってきたと思われる文庫本を読みながら食事をしていた。学校用バックを膝に乗せ、その中にスーパーで買ったと思われる袋詰めのカット生野菜的なものの口を開けて入れ、そこから器用に箸でつまんで食べていた。ついついチラチラと見てしまったが、そんな視線にも動じずモクモクと食事をし読書にいそしんでいた。自由である。

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しばらく他のコーナーを回り、また読書スペースに戻ると、今度は手作りの大きなお握りを食べていた。
自由である。
by joenakamura | 2016-02-08 12:04 | 生活

カレーとBJ

ここ数年カレーを良く食べるようになった。
いまや国民食のカレー、例に漏れず自分も幼少の頃からの大好物なのだが、最近はすっかり南インドやらスリランカやらネパール等の南アジアのカレーに夢中である。

とは言うもののカレーといって思い出すのは手塚治虫氏の漫画「ブラック・ジャック」のこのシーン
(チャンピオンコッミクス18巻「銃創」)
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大金をせしめる悪徳医、間黒男が、かたくなに安価なカレーとコーヒーを注文するこの場面のせいで、自分にとってカレーがアナキズムの象徴のように刷り込まれている節がある。だから自分にとってカレーはより魅力的な食べ物なのかもしれない。
ちなみに喫茶カレーで印象深いのは今は無き(2013年に閉店)姫路のジアンジアンである。


昨日、スカルリングを引っ張り出した袋の中に、BJと治虫氏のバッジもしまってあった。
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昔、手塚治虫ファンクラブに入っていた6歳上の兄が特典で貰ったものだ。
裏面をみるとBJは1979年、治虫氏は1981年とある。35年ほど前か。ギャフン!
by joenakamura | 2016-02-04 10:54 | 生活

スカルリング

テレビが好きでよく見る。ネットも好きでよく見る。
真偽は別として液晶の中は毎日忙しい。
某芸能事務所に呆れ、某国首相の答弁に憤怒し、「女子に人気の美味しいお店」紹介にイラつきつつもチェックしたりもする。
悲惨な事件・事故に溜息をつき、理不尽な某国の挑発に「どうかしてしている」といきり立ち、はたまた某散歩番組の純次に「あんな風に生きたい」と憧れ、巨額の富をひけらかす輩に毒づき妬みながら安い焼酎を飲む。そして(この後諸々50行続くが略)

毎日を暮らし、街を歩けば棒に当たる。
げにこの世はせちがらい。
コンビニ店員の粗暴な態度にキれ、逆送してくる電動ママチャリに驚き、上司や家族の思いもよらぬ一言に悶々とし、ルールを守らない電話の向こうの相手に辟易する。そもそも単純なミスをする自分に腹が立つ。それから(この後諸々100行続くが略)

そうやって日々溜め込んだ精神的緊張はクラフトビールを流し込んでもそうそう消えない。そんなときは「人間なんてひと皮剥けば、みんな同じがい骨」というキース・リチャーズの言葉を思い出す。名言。

そんな訳で、以前知人にもらったスカルリングを引き出しから引っ張り出し、はめてみる。
溜飲が下がる。

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by joenakamura | 2016-02-03 10:56 | 生活